【社会人アメフト】パナソニックvs富士通「無敗同士の大一番、激戦必至の長居決戦」

パナソニックと富士通の因縁
パナソニックと富士通はここ2年間僅差の戦いを繰り広げている。
2015年Japan X Bowlでは、富士通が試合終盤までリードしていたにも関わらず、パナソニックが計3つのインターセプトを決めるなどディフェンスの奮起により終盤逆転TDを決パナソニックが優勝。
2016年レギュラーシーズンでは激しいシーソーゲームのうえ、富士通ディフェンスのビッグプレーで逆転、最後は20ー13というスコアで富士通の勝利。
ここ2年の対戦結果、試合内容を見ても、全くの互角。また、Xリーグ上位9チームで構成されるSuper9で企業チームの形をとるのはパナソニック・富士通の2チームのみ。
この2チームの対戦は、文字通りプライドをかけた戦いとなるだろう。

パナソニックオフェンスvs富士通ディフェンス
パナソニックの注目戦力は今年度加入したQB#5アンダーソン選手であろう。
一昨年は相模原ライズで活躍、1年間のブランクを経てパナソニックに加入した192cm92kgの体で器用に動き回る。
富士通ディフェンスは組織力で対応することが求められる。また、パナソニックはRB陣も充実、#33横田選手は現時点212ydsを走ってWestディビジョン1位につけている。
一方富士通ディフェンスはLB#52海島、#45鈴木を中心とした組織的なディフェンスで走路をふさいでいきたい。

富士通オフェンスvsパナソニックディフェンス
富士通オフェンスはQB#3キャメロンが好調。WR陣も#81中村、#1強らが、勝負どころで確実にパスキャッチ、試合のモメンタムを引き込んでいる。
また、今期は最前列のオフェンスライン#72小林、#75勝山、#66望月、#57斉田ら日本代表に加え、今季よりスターター獲得の#60山下がフレッシュな動きを見せており、バックス陣ともしっかり噛み合っている。
パナソニックはディフェンスラインに#94アーナー、#99イグエなど強力な新人が加入しており、ライン戦を制することができるかがカギとなるだろう。

日時:2017年10月1日(日)15:00キックオフ
場所:ヤンマーフィールド長居(大阪)
放送:読売テレビで10月1日(日)深夜1時47分より放送
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