<阪神キャンプ>初の対外試合で活躍したのは・・・

<ファンと小澤アナ>

沖縄・宜野座から、す・またん!

初の対外試合となるDeNAとの練習試合を前に
小澤アナウンサーの司会で川藤OB会長のトークショーが行われました。


<川藤OB会長>

プロに入って腹いっぱい飯食って、好きな酒も飲んで
その辺をうまくやってくれればいい

外野スタンドが開放されて行われた試合は阪神打線が爆発。
初回、ランナー1人を置いて、4番・新外国人のロサリオ!
その初球、打球は弾丸ライナーで左中間スタンドへ!!
初の対外試合、初打席でホームランを放ち衝撃のデビューを果たします。
3回にも、2アウト2塁1塁から再びロサリオ。
またしても初球をセンター前へ運び、2打数2安打3打点の活躍を見せました。


<ロサリオ選手(28)>

初球からどんどん行こうと思っていたので、とてもいい感じで
きょうは打てたと思う。シーズンに向けていい形ができていると
とてもうれしく思っています。        

さらに、勢いに乗った打線は4回。
2年目の糸原がライトスタンドへ、ソロホームランを放ち追加点。
糸原も、この日、3安打1打点と結果を残します。
続く5回には、2番に入った高卒4年目の植田海。
1アウトからバントヒットで出塁すると、続く、高山への2球目にすかさず盗塁。
自慢の足で、チャンスを広げます。
この後、2アウト3塁1塁となって、2年目の5番・大山。
右中間を破るタイムリーツーベースヒット。
さらに、続く6番・中谷は、レフトスタンドへ!
この回、一挙4点を奪った阪神、初の対外試合で10安打8得点と快勝し1万8000人のファンを喜ばせました。