「東京で金メダル」上山友裕 29歳

2016年リオデジャネイロ・パラリンピックで7位入賞を果たした上山友裕選手。

大学卒業後、突然始まった原因不明の両足のマヒ。
健常者から障害者へと変わりつつある自らの状況を前向きに受け止め、
持ち前の明るさで、その障害を乗り越えてきました。

次の大舞台は2020年東京パラリンピック。
「東京で金メダル」を目標と掲げる上山選手は、
これまで以上に厳しい環境の中での成長を目指しています。

その上山選手が出場した全日本社会人ターゲットアーチェリー選手権。
パラの国内大会では常に優勝争いをする上山選手にとって、
レベルの高い「健常者」の大会の中での実力はどのようなものなのか?

東京パラリンピックを盛り上げたいと日々努力する上山選手の今に迫ります。