<スケート>関西学院大 関関戦でスピード・フィギュアともに入賞者続出

6月17日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第41回総合関関戦が行われ、総合成績108ー92で関大に勝利した。

スピード競技、フィギュア競技の両部門で競う関関戦。関学はスピード競技では全種目で1位となり関大を圧倒し、63ー37で勝利した。フィギュア競技では選手権男子で渡邊(商3)、山田(文2)が入賞。選手権女子は1年生の野口(経1)が3位に入り、フィギュア競技は女子が17ー33、男子が29ー21で総合成績108ー92。関学の7連勝となった。

【試合後のコメント】
1年生ながら3位となった野口望々花
「シーズンインしていない中、チャレンジするという気持ちで挑んだ。大学に入って2回目の試合で、緊張せずジャンプ以外のことにも気を配れたり、楽しめたと思う。3位以内を目標にしていたけれど今回の結果はちょっと悔しい。これから部員として部の仕事を覚えたり、競技としては全日本出場を目指して頑張りたい」