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   2020年3月14日
 

【車いすバスケ】東京パラリンピックでメダル獲得へ!小さなヒロイン・北間優衣(25)

北間優衣(きたま ゆい) 25歳

出身:兵庫県伊丹市出身
生年月日:1994年10月6日生
所属:日本生命(伊丹高校~追手門学院大学)
チーム:カクテル

パラスポーツの中でも特に人気がある車いすバスケット。
ルールは一般のバスケットボールとほとんど変わらず、コートの広さ、ゴールの高さも同じ。
激しくぶつかり合う姿は迫力満点です。
車いすに座ったまま上半身の力だけで放つシュートは、簡単ではありません。

今回紹介する北間優衣さんは背筋・腹筋が使えない重い障害レベルの選手として人一倍努力を重ね、日本代表の中心選手として東京パラリンピックで活躍が期待されています。

先天性の二分脊椎症で3歳から車いすを使って生活してきた北間選手は、中学生の頃に車いすバスケに出会いました。
持ち前のセンスが開花、競技を始めた3年後、高校一年生の時に日本代表に選出され、代表キャリアは現在まで途切れたことはありません。
しかし、日本は北京パラリンピックでの4位入賞を最後に、ロンドン、リオと2大会連続で出場権を逃し、今回は開催国枠で出場。夢の舞台で世界と戦うこのチャンスに一層気持ちが入っています。

そんな北間選手の東京パラリンピックにかける思いに迫りました。

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