【陸上競技】女子200m決勝 青山聖佳(大阪成蹊AC)が優勝で大会2冠 レース動画&インタビュー(大阪選手権 Day2)

女子200m決勝  大阪陸上競技選手権 2020/7/24 ヤンマースタジアム長居

女子200m決勝、前日の400mで日本歴代2位のタイムで優勝した青山聖佳(大阪成蹊AC)、
青山華依(大阪高)、前原ゆい(生野高)ら高校生スプリンターとの対決が期待されましたが、高校生の二人は決勝を棄権、青山聖佳が雨中のレースを制し、400mとの二冠に輝きました。

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青山選手は島根県出身、2016年日本選手権400m優勝、
大阪成蹊大時代には日本インカレで200m、400m、4×100mリレー、4×400mリレーの4冠に輝くスプリンターです。
https://www.jaaf.or.jp/athletes/profile/seika_aoyama/

女子400m大会新 青山聖佳(大阪成蹊AC)インタビュー

「今年は200mのスピードを上げることを目標にやってきました。200mの土台を作る練習はしてきたので400mでも最後ペースを落とさずにいけたかなと。今シーズンはこの先、日本実業団、日本選手権とあるので日本記録を狙っていきたいです」 取材:林 龍之介(読売テレビ)
400m決勝直後に収録したインタビューです。