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   2020年9月5日放送
 

【陸上400mハードル】宇都宮絵莉(長谷川体育施設)「迷ったときは前に出ろ!」 

日本選手権連覇に挑んだ2019年、まさかの…

兵庫・加古川出身、中学校から陸上を始めた宇都宮絵莉選手(27)
走り幅跳びで中学、高校と全国制覇を果たしその名を轟かせました。
園田女子大学進学後は、7種競技に転向、さらに、400mハードルに専念した2018年は日本選手権で優勝!
ここまで順風満帆な宇都宮選手でしたが…
去年、2連覇を目指した日本選手権でまさかのアクシデントで失格………連覇は成りませんでした。

サインとともに書いてくれた座右の銘は「迷ったときには前に出ろ!」
宇都宮選手はことし10月に行われる日本選手権で、リベンジを誓います。
そんな宇都宮選手、実は意外過ぎる趣味を持っているんです。
密着取材で、気になる素顔も垣間見えてきました。

宇都宮絵莉 utsunomiya eri プロフィール

1993年4月11日生まれ
兵庫県加古川市 出身
園田学園女子大学〜長谷川体育施設 所属

2018年 日本選手権400mハードル 優勝
2020年 全日本実業団選手権400mハードル 優勝

自己ベスト
七種競技:    5821点(2018年)
400mHハードル:  56秒84 (2018年)

血液型 O型
趣味 美味しいものを食べること、文字や絵を描くこと
好きな言葉 迷ったときは前に出ろ
好きな競技場 神戸ユニバー記念競技場 
       地元の競技場で私の競技人生での思い出が詰まっている競技場でここに来ると初心に戻れるから。
長所 どんな環境でもマイペースでいられるところ
短所 大雑把な性格

(長谷川体育施設の公式ホームページより)


未公開インタビュー

…走り幅跳びの魅力は? の質問に宇都宮選手は…
「普通に生活してたらあんなに跳ぶことはないじゃないですか…」と自分で言いながら半笑い…………ですよね。(笑)