【陸上競技】100mハードル田中佑美が強豪 富士通陸上部に加入 (オンライン会見)

立命館大を卒業した田中佑美(22)が富士通の陸上部に加入。
31日のオンライン会見で、「(走り幅跳び東京パラリンピック内定の)兎沢朋美と女子選手二人でがんばります!」
「同じ種目の寺田(明日香)さんを始め、木村(文子)さんや紫村(仁実)さんは憧れの選手だったんですが、もうあこがれる立場ではなくなってしまったんだなと改めて思います。」
と実業団選手として同じ環境でやっていく決意を新たにしました。
同期で加入する男子選手については「注目されてる橋岡と江島は顔も濃くて、体格も大きくて威圧感あるビジュアルですけど(笑)、2人とも話しやすいです。」
また、田中選手は文武両道、キャプテンシーを評価され、大学スポーツ協会が選ぶ「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

富士通陸上部には中村匠吾、鈴木健吾、塩尻和也、ウォルシュ ジュリアン、鈴木雄介、荒井広宙、澤野大地ら世界レベルのアスリートが勢揃い。
ことし加入した選手にも走り幅跳びで2019世界陸上で入賞した橋岡優輝(日大)、棒高跳びのインカレ連覇の江島雅紀(日大)、箱根駅伝 東海大のエースだった塩沢稀夕らがいます。

富士通陸上部に加入した新メンバー 左から橋岡、村山、兎沢、田中、塩沢、江島