第100回箱根駅伝 挑戦への決断

大学三大駅伝の内の一つである箱根駅伝は2024年で第100回の記念大会を迎える。
2023年までの箱根駅伝は関東陸上連盟に加盟している大学のみだった。
関西には縁のない大会だった。
しかし、第100回の記念大会は地域の垣根を越えて全国から参加校を募集した。
地方勢の中で立命館大学は一番に名乗りを上げ、夢の箱根路へ向けて予選会に挑戦することを決意した。

立命館を支える三本柱

挑戦を支える田中裕介コーチは3年生の大森駿斗〔4年)、中田千太郎(3年)、山﨑皓太(3年)に期待をかけている。
彼ら“エース”3人の活躍が本戦出場を大きく寄せる。
3年の山﨑皓太は駅伝の強豪 洛南高校(京都)出身の選手で箱根駅伝へかける気持ちは人一倍大きい。


大学駅伝は超過密スケジュール !

三本柱の活躍はもちろん大切だが、チーム全員が口をそろえて大切だと話すのは“選手の故障”。
関東の強豪校に比べて部員数が少ない立命館大学は1人欠けてしまうことが命取りになりかねない。
また、立命館大学は予選会の10月9日に行われる出雲駅伝にも出場予定で箱根予選まで中4日、過密スケジュールとなる。

結果はどうあれ、地方勢の箱根予選会への参加は陸上界に大きな爪痕を残すこととなるだろう。
北辻キャプテンは「最後まであきらめず、1秒でも早くゴールラインに到達して、本戦出場を目指したい。」と語った。
“関西の雄・立命館大学”が関東の強豪に食らいつき、本戦出場を狙う!



立命館大学陸上部・駅伝チームとしての実績
全日本大学駅伝 34回 出雲駅伝 19回 
関西学生対校駅伝(丹後駅伝)優勝23回

LIVE配信

  • 2026 2/22 (日)
    10:30~

    アーカイブ

    スペシャル企画

    【大阪マラソン2026】不屈の男「元阪神・原口文仁」 / ファンへの感謝を胸にフルマラソン初挑戦! 【感謝の想い 伝えten.】

  • 2026 2/22 (日)
    10:30~

    アーカイブ

    スペシャル企画

    【FINISHまで生配信】ネイビーズアフロが「ten.」を背負い大阪マラソンを激走!【感謝の想い 伝えten.】

関連記事

おすすめ記事

あすリート テレビ番組 毎週土曜ひる11:35~

読売テレビで放送中!※関西圏のみ

第591回 2026年3月21日放送
【あすリート 】 投手王国タイガースのエース村上頌樹 2年連続開幕投手が追い求める理想の “まっすぐ”
過去の放送内容はこちら