【陸上 100mハードル】田中佑美(立命館大学)が自己ベストを更新!

5月6日、ヤンマースタジアム長居(大阪)で木南記念陸上大会が行われ、100mHに田中佑美選手(立命館大学)が出場。
自己ベストを更新する走りを見せてくれました。
レースの動画をご覧下さい!

女子グランプリ100mH決勝 リザルト 〈風 +0.5m〉

優勝 Evonne BRITTON(USA)    13秒01
2位 紫村 仁美(東邦銀行・福島)  13秒22
3位 青木 益未(七十七銀行・宮城)  13秒27
5位 田中 佑美(立命館大学・大阪) 13秒33

4月末に行われた織田記念陸上で自己ベストを更新した田中選手ですが、この日の予選、決勝とさらに自己ベストを更新! 調子の良さをうかがわせる走りでした。。
レース後のインタビューがこちらです。


Q.決勝レースを振り返って

A.本当は大学1回生・2回生とちょっとずつ出していくはずだったベストを全然出すことができていなかったので、その分ちょっと貯まってどどどっと出ているんかなっていうくらいの感覚ではいて、まだまだ修正点はありますし、逆にまだ予選から0.01しか変わってないので、「そんだけか…!」っていう悔しい気持ちの方が強いです。

Q.好調の要因は?

A.冬季練習をケガすることなく越えられたことが一番かなって思っています。それで筋力アップであったり、スプリント力であったり、練習のアベレージ・クオリティが上がっている感じがするので、そこが一番の要因かなって思っています。

Q.今シーズンの目標は?

A.コーチとは13秒1台をとりあえず出そうって。もちろんみんな全ハードル選手が12秒台を狙っていると思うんですけど、それの中にもやっぱり段階があって、ただでさえ自分は13秒4からここに来るまでだいぶ足踏みしていたので、とりあえず13秒1を、今の実力とは言いませんけど、大変身することなく出せるようなクオリティで練習していきたいなって思います。

Q.今シーズンの意気込み

A.1回生・2回生と悲しいシーズンを過ごしてきたので、3回生・4回生・それから先、いい思いをたくさんしたいなって思っているので、いい思いに見合う努力と、いい思いに見合う自分に常になっていけるよう頑張るので、応援よろしくお願いします!