【阪神タイガース】今季初の対外試合で木浪聖也が豪快弾含む2安打の活躍!レギュラー奪取へ矢野監督に猛アピール

ショートの定位置を争っている木浪聖也選手。
ルーキーイヤーの去年は開幕スタメンを勝ち取るものの、7月には不振で2軍降格しました。それでもショートでの出場数はチームトップの88試合、打率262、4本塁打、32打点で昨シーズンを終えました。

2年目となる今季はレギュラー奪取に向け、迎えた今季初の対外試合は「7番ショート」で先発出場。
初打席は右中間へのツーベースヒット。続く第2打席では今季チーム1号となる豪快なスリーランホームランを放ち、この日3打数2安打3打点の大活躍で見事アピールに成功しました!

木浪聖也 インタビュー

Q.試合を振り返って
初めての試合だったので自分のスイングがしっかり出来たかなと思います。

Q.ホームランについて
思い切って振ろうと思ったので、しっかり振り切れてホームランになってくれたのが良かったです。まだまだもっと打ちたいです。

Q.ツーベースについて
開かないようにとずっと意識していたので、変化球を上手く拾えたので良かったと思います。

Q.今日の試合で結果が出た事について
1番最初の試合が大事になるので結果が残せたのは、良いスタートだと思います。

Q.ここまでのキャンプについて
追い込めてるので良い感じに来てます。

Q.キャンプのテーマは?
全てにおいてレベルアップです。

Q.2年目のキャンプの過ごし方について
充実して過ごせていると思います。

Q.今年の目標は?
全試合出場はオフの時からずっと掲げてる目標なので、それに向かってやるだけです。