6月15日、関西大学東体育館メインアリーナにて、第41回総合関関戦が行われた。

第1クオーター(Q)序盤はリードを奪うも、徐々に詰め寄られ、終了間際に逆転を許す。第2Qも、関大に流れをつかまれ一時は10点差に。だが、中野(法4)と古家(経3)を中心に得点を重ね、43-47と4点差で前半が終了する。

続く第3Qは相手の猛攻。果敢に攻め込むも、点差を広げられ、最終Qを迎える。ここから、関学の猛攻が始まった。坂本拓(法3)のシュートを皮切りに勢いに乗ると、次々に得点。怒濤の追い上げで同点に追いつき、試合は延長戦にもつれ込む。

延長戦も互いに一歩も譲らない展開に。だが、最後は関学が激しい接戦を制し、83-80で勝利。昨年大敗を喫した関関戦で白星を挙げた。

【試合後のコメント】
高山寛史主将(経4)
「きょうは途中で離される場面があったが、何とか粘り切って勝つことができた。アウェーでプレッシャーがある中で一本一本を大切に決めることができたのが勝因だと思う。ずっと勝てていなかった関大といいゲームができてうれしい。この勝利は選手たちの自信になったと思うので、秋からのリーグ戦につなげていきたい」

松本尚太学生コーチ(経4)
「きょうは離される場面もあったが、途中から気持ちが入って勝ち切ることができた。春の締めくくりとしていい終わり方ができて良かった。関大とはリーグ戦の初戦でまた戦う。きょうの勝利に満足せず、夏にさらにレベルアップして、リーグ戦は全勝優勝したい」

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