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   2020年9月19日放送
 

【ラグビー/セブンス】あの熱狂をTOKYO2020で!日本代表 若き主将 松井千士(25) 

松井千士 chihito matsui

生年月日:1994年11月11日生まれ 25歳
出身:大阪府大阪市
経歴:常翔学園~同志社大学~サントリーサンゴリアス~キヤノンイーグルス
身長180cm 体重88kg
ポジション:ウィング(15人制)

ニッポンの楕円球界が目指すのはTOKYO2020

ラグビーの名門常翔学園から同志社大学を経て、トップリーグの強豪サントリーサンゴリアスへ入団、今年7月からプロ選手としてキヤノンイーグルスへ移籍する。
大学生時代からラグビー7人制代表として活動、今年は代表チームを引っ張る主将を任せられる。
W杯の盛り上がりを目の当たりにした昨年。
「あの熱狂を次は“セブンス”で!」

「あの時の経験があるからこそ今がある」

リオ五輪から正式種目となったこの種目で主将を務めチーム一丸となってメダル獲得を目指す松井選手。
しかし前回大会のリオ五輪、アジア予選まではチームを牽引する活躍をするも本大会では落選。
バックアップメンバーとしてグラウンドからの観戦となり、ラグビー人生で一番の挫折を経験しました。
「あの時の経験があるからこそ今がある」と力強く語る松井。
武器であるスピードは、昨年活躍した福岡堅樹選手にも認められるほどまで成長。
「夢の舞台まで、あと一歩まで迫ったからこそ今大会にかける想いは人一倍強い」そう語る“7人制ラグビーの若き主将”松井千士の素顔に迫ります!


未公開インタビュー