【FC大阪】ハイライト ソニー仙台に大敗!J3昇格に黄色信号!

10月26日にJリーグ村井チェアマンのヒアリングを受け、いよいよJ3昇格にむけて、あとは勝利を重ねることが至上命題となるFC大阪。アウェイ4連戦の3戦目を仙台、4戦目を青森と続く東北シリーズとなります。

仙台に乗り込んだFC大阪はフォーメーションを3-5-2に変更。MF朴利基をリーグ戦では初先発で起用します。

前半、立ち上がりから豊富な運動量で相手ゴールへ攻め込みますが、ラストパスの精度が悪く、なかなかシュートまで持ち込むことができません。すると19分、ソニーのコーナーキック、一度は弾き返しますが、こぼれ球を詰められて先制を許してしまいます。

36分、FC大阪はMF水野匠弥に替えて先週躍動したMF大山武蔵を投入。前半終了間際には大山がサイドから相手ディフェンダーを振り切ってペナルティーエリア内に切れ込み、ゴール前にパスを送るものの、味方選手に合わず、0-1とリードを許したまま前半を折り返します。

後半開始早々にビッグチャンスを迎えたのはFC大阪。DF舘野俊祐が左サイドから放ったシュートは、ゴールへ向かってきれいな弾道を描き、相手ゴールキーパーの手をかすめて入ったかと思われましたが、クロスバーの下を叩きゴールの外。そのボールを再度押し込みますが、これもクロスバーを直撃。このチャンスを決めきることができず同点には追いつけません。

すると50分、ソニーにまたもやコーナーキックから決められリードを広げられると、53分には勢いに乗ったソニーにミドルシュートを決められ0-3とされます。71分、一矢報いたいFC大阪は右サイドからのクロスをFW川西誠がヘディングで合わせるも相手ゴールキーパーの正面で得点とはならず。84分にはソニーに再びミドルシュートを決められ0-4。なんとか1点でも返したいFC大でしたが最後まで相手ゴールの壁をこじ開けることはできず、試合終了。

FC大阪は前節に続き大量失点での敗戦となり、守備陣の立て直しが急務。
また昇格圏内の4位との勝ち点差も6に広がり、残り4試合、なんとしても勝利が必要となります。

次回のFC大阪ホームゲーム
2020年11月14日(土) 服部緑地陸上競技場
JFL第28節 FC大阪 vs 高知ユナイテッドSC


東大阪からJリーグ入りを目指すFC大阪に、スマホ片手に声援を送りましょう!


FC大阪に関するその他の記事はこちら!