【FC大阪】ハイライト 首位ソニー仙台FC敗れ、泥沼の4連敗。

JFL第10節 FC大阪vsソニー仙台FC ハイライト

開幕から6戦負けなしで首位に立ったFC大阪ですが、5月に入り3連敗を喫し、首位と勝ち点6差の7位にまで後退。
なんとしてもチームの立て直しを図りたいところで迎えたのが、現在3連勝中、ここまでシーズン1敗しかしていない首位のソニー仙台です。

気合十分 試合前の写真撮影

この試合のスタメンには、今シーズンからチームに所属するGK31李在根(リ・チェグン)選手が加入後初出場となりました。

前半開始からお互いにゲームの主導権をめぐり、激しくぶつかります。
徐々にソニー仙台のポゼッションが高くなる中、GK李在根選手の好セーブで相手に得点を許しません。
FC大阪加入後初スタメンとなったGK李在根(リ・チェグン)選手


しかし21分、相手コーナーキックを2度クリアするものの、直後のミドルシュートがFC大阪の選手に当たり、不運な形で先制点を許してしまいます。

なんとか同点に追いつきたいFC大阪はその直後、左サイドからのクロスをMF四ヶ浦選手が頭で落としてFW横野選手に繋ぐも、横野のシュートは惜しくも枠の上。

前半終了間際にも横野のヘディングシュートがあったがこれも枠を捉えきれず、0-1で前半を折り返します。

FC大阪は前半のプレーで頭を強打したDF池永が脳震とうの診断となり、後半開始からMF久保田が交代出場となります。

反撃の糸口を探るFC大阪ですが、首位のソニー仙台が主導権を握る流れをなかなか変えることができません。

すると52分、MF四ヶ浦選手がこの日2枚目のイエローカードを受け退場、残りの時間を10人で1点を追う展開となってしまいます。

ここでFC大阪は加入後初出場となる193cmの長身FW和田健太郎選手を投入し状況の打開を図ります。
圧倒的な高さを誇るFW 4 和田健太郎選手が FC大阪 加入後初出場


この交代で一人少ないながらも徐々にFC大阪に流れが出てきて希望が見え始めた76分、相手に右サイドからグラウンダーのクロスを入れられると、一度はDF端がクリアするが、このボールは相手選手の足元へ転がり、追加点を決められてしまいます。

さらに90分には直接FKを決められて3-0。
首位ソニー仙台の勢いを止めることができず、FC大阪は上位戦線から後退するリーグ戦4連敗となってしまいました。

この悪い流れを打破するために、次こそはスカッとした快勝を期待しましょう!
リーグ戦4連敗を喫したFC大阪 苦しい時期だからこそ前を向いてほしい

FC大阪に加入後初出場となった
FW 4 和田健太郎(わだ・けんたろう)選手

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次回のホームゲームは、
6/23(日)13:00KO FC大阪vsテゲバジャーロ宮崎 @万博記念競技場

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