【FC大阪 ハイライト】チーム史上ワーストの6連敗 長いトンネルが続く

開幕から好調で首位に立ったFC大阪ですが、5月に入り一気に低迷。
9位にまで後退した状況を打破すべく、今節はメンバーを大きく変えてこの試合に挑みます。
ホーム万博で迎え撃つのは、ここ2試合で7ゴールと攻撃陣が好調のテゲバジャーロ宮崎。

大きくスタメンを変えて望んだFC大阪

前半から試合のペースを握ったのはFC大阪。
しかしゴール前までは持ち込むもののシュートまでは持ち込むことができません。
プロ初スタメンで躍動するMF35吉森海斗

一方、主力選手の離脱でDFラインの固定ができない中、前半での失点が多かったFC大阪守備陣でしたが、キャプテンマークを巻いたDF舘野俊祐選手を始め、全員が体を張った守備で宮崎の攻撃をしっかり守り抜き、前半を0-0で折り返します。
DFリーダーとして、後ろからチームを盛り立てたDF6舘野俊祐

後半も変わらずFC大阪のペースで試合が進むものの、得点に結びつけることができません。

すると82分、自陣ゴール前のフリーキックからヘディングで合わされ失点。
またしてもセットプレーからの失点を許してしまいます。

最後まで攻め続けたFC大阪でしたが、追いつくことができず試合終了。
チーム史上ワーストの6連敗となってしまいました。

しかし、ベストメンバーが組めないチーム事情の中でも、出場した選手それぞれが責任感を持ってプレーすることで、守備ではある程度の手応えをつかんだはず。このトンネルの出口はすぐそこです!

試合後インタビュー

FW 7 木匠貴大(きつい・たかひろ)選手


DF 6 舘野俊祐(たちの・しゅんすけ)選手

次回のホームゲームは、
7/7(日) 14:00 KO FC大阪vsFCマルヤス岡崎 @服部緑地陸上競技場

あすリートチャンネルでは、FC大阪の全ホームゲームをライブ配信いたします。
ぜひスタジアムで、スマホ片手に応援しましょう!