【FC大阪】後半戦スタートはスコアレスドローながら、9位に浮上。

JFLリーグの後半戦スタートとなる対戦は、今シーズンの開幕戦と同じFC今治。
来季のJ3リーグ昇格を目指し、現在2位につけている好調のチームです。

アウェイ今治に乗り込んでの後半戦スタート

時折雨が降る蒸し暑い中行われたこの試合。スタメンは前節勝利した勢いそのままに、同じメンバーで挑み、サブには6月29日に加入したDF45齊藤隆成がベンチ入りとなりました。

前半、開始からお互い一歩も譲らぬ拮抗した試合展開となります。
18分、FC大阪は相手コーナーキックのボールを頭で合わせられネットを揺らされるもオフサイドでノーゴールの判定。
このプレーを機にFC大阪が攻撃陣にスイッチが入り、積極的に相手ゴールに攻め込みます。
前半終了間際には立て続けに3度のコーナーキックのチャンスを作りますが、相手のゴールネットを揺らすことはできず、0-0で前半を折り返します。

後半に入っても前半の勢いそのままにFC大阪がペースを握ったまま試合を進めます。
数々のチャンスはあるものの、FC今治のディフェンス陣が体を張った守りで、なかなか得点に結びつきません。

FC大阪はFW石川、川西、塚田と攻撃的なカードを切って最後まで得点を狙いにいきますがゴールネットを揺らすことができず、試合終了。開幕戦に引き続きスコアレスドローとなりました。

J3昇格最有力候補の好調今治に対し、FC大阪は通算対戦を2勝4分とし無敗記録を継続。リーグ戦は4試合負けなしで9位に浮上しました。

次節は3週間ぶりのホーム戦となります。前回2−0の快勝をしたヴィアティン三重との対戦で、ぜひ白星を飾ってくれるでしょう!
ピッチ上に現れた大きな虹

次回のホームゲームは、7/27(土) 15:00 KO FC大阪vsヴィアティン三重 @服部緑地陸上競技場

あすリートチャンネルでは、FC大阪の全ホームゲームをライブ配信いたします。ぜひスタジアムで、スマホ片手に応援しましょう!