【高校サッカー】大阪府準々決勝 P K戦を制した近大附属高校が4強へ

第98回全国高校サッカー選手権大阪府大会。

準々決勝第2試合は、東海大仰星と近大附属の対戦。前半28分、
東海大仰星はMF湯川が上げたパスをMF平野がヘディングで先制します。

1点を追う近大附属は後半から3トップの布陣を組むと後半2分、
FW松山、丹下、金岡と3トップがパスをつなぎ、金岡が同点ゴール。

後半37分にはFW金岡からパスを受けたMF中島が勝ち越しのシュートを決めます。
しかし、後半のアディショナルタイム、FKを得た東海大仰星がゴール前の競り合いを押し込み同点に。

試合は延長戦でも決着がつかずPK戦となりましたがGK石田が2本を止めた近大附属がリーグ戦上位高の東海大仰星を破りベスト4進出です。

東海大学大阪仰星高校 2−2(PK 2−4) 近畿大学附属高校

準決勝 興國高校vs近大附属高校 の模様は11月10日(日)13:30予定
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