Vリーグ強豪「JTマーヴェラス」 急成長の次期エース

大阪市と西宮市をホームタウンとする、バレーボールVリーグの名門・JTマーヴェラスに所属する和田由紀子(わだ・ゆきこ)選手。鋭いスパイクを武器に点取り屋のポジションであるオポジットを務め、次代のエースとして期待されています。
京都出身、今月8日に21歳になったばかりの和田選手、2020年に高校を卒業し、チームに加入して3シーズン目となる今季、試合を通して見えてきた自身の課題とは!?番組では放送しきれなかったインタビューの全貌を紹介します。
チームの雰囲気は…!試合通じて手ごたえ掴む

(和田)「今年初めての公式戦で、メンバーもガラっと変わったので、やっと試合の雰囲気がつかめてきましたね。少しずつ勝つようになって、だんだん自信もついてきました。まだ、若いチームなので、やっとスタート地点に立てたかなという所です。今年は、ユニフォームを着ている全員が試合に出るのが普通だったので、それが去年とは違いますね。試合してみて、チームの雰囲気も全然違うカラーになったのを感じます。今、本当にいい雰囲気なので、そこを生かしてもっといいチームになっていけたらいいですね。」
常に“攻め”のスパイクでチームをけん引

(和田)「昨シーズンや、今年の3試合を終えて、自分のプレーがどれくらいリーグで通用するかもわかってきたので、あとは足りないところを練習して上達していかないといけないなと思います。1試合の中で、1セット通して出たら接戦で苦しい場面も出てくる。その時に多少ミスが出ても、気持ちをすぐに切り替えられるように、プレーの面でも、打ち方を変えてみるとか、そういったことも必要だなと思います。試合開始から終わりまで、長くコートに立つほど、スパイクの本数も増えるし、相手も慣れて対策してくるので、序盤だけではなく、終盤に行くにつれても決定率を落とさないためには、1試合の中で変化をつける必要があって、そこが今シーズンに入って、難しいところだなと思います。」
攻撃の要として、試合に出る機会が増えてきた和田選手。自分の果たすべき役割を冷静に分析していました。
(和田)「自分はオポジットというポジションで出ることが多いと思うので、常に攻めたスパイクを打って、チームを活気づけて、流れに乗せられるよう努めたいです。攻撃で常に自分が引っ張っていけるのがオポジットのいいところだと思うので、スパイクを決めていくことでチームが勝てるんだって考えて、そこに責任を持ってやっていきたいです。」
プロ入り3年目。次期エースとしての貫禄は十分。その鋭い眼差しが見据えるのは日本一の頂です。
(読売テレビ「あすリート」)
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