<関西インカレ> 連覇!100mハードル決勝で立命館 田中佑美選手が快勝

5月の関西インカレ、男女でアベック総合優勝を果たした立命館大学。
女子100mHで大阪出身の田中佑美選手(2年)が連覇、チームに貢献しました。
タイムは追い風参考ながら13秒40の好タイム。

関大一高時代にはインターハイを連覇!
U-20の日本代表に選ばれるなど、将来有望なニューヒロインです!

<田中選手>
楽しかったですね!やっぱり勝つのは嬉しいです!
緊張して、やらなあかんなって思っているときに、大きな声で(仲間が)名前をコールして下さったら、頑張ろうって思えます


決勝レース(動画)を振り返って田中選手は…

<田中選手>
中間でしっかりスピードに乗ることができて、今までの刻みきれない感覚。
引っ張っていただいて出してた感覚を、自分である程度出せました。
一人でレースを作ってこのタイムが出せたことがすごく意味があると思っています。
でも、去年の自分だったら喜んでいたんですけど、まだまだ満足しちゃいけないタイムだなと思うので、頑張って行きたいです。


まだ19歳、2年生の伸び盛り。
今シーズン、このあとの出場予定は、6月3日のグランプリシリーズ 布勢スプリント(鳥取)、
翌々週の個人インカレ(平塚)、そして日本選手権(山口)へと続きます。

<田中選手>
具体的な目指している選手はいないんですけど、やっぱり走るたびに13秒1とか0とかを出してる選手の方にはまだまだ届かへんなっていう風には感じているので、上の方全員に頑張って並んでいけたらなって思っています。

田中選手を追ったショートドキュメンタリーは6月2日11時35分から読売テレビで放送!
https://ytv-athlete.jp/tv/2501