5月6日、ヤンマースタジアム長居(大阪)で木南記念陸上大会が行われ、100mに多田修平選手(住友電工)が出場しました。
今大会には自己ベスト10秒00の記録を持つ山縣亮太選手も出場!両選手の一騎打ちに注目集まりました。その決勝レースの模様をご覧ください!

男子グランプリ100m決勝 リザルト

 〈風 +0.1m〉
優勝 山縣 亮太(セイコー・東京)  10秒21
2位 多田 修平(住友電工・大阪)  10秒28
3位 水久保漱至(城西大学・宮崎)  10秒48


スタートからの加速が武器ですが、1~2歩目で体勢を崩してしまった多田選手。
中盤まで山縣選手をリードしながらも追いつかれ2位、痛恨のミスを悔やんでいました。

レース後のインタビューがこちらです。




Q.決勝レースを振り返って

A.ちょっとスタートでつまずいちゃったので、前半から競った形にはなりましたけど、後半で負けてしまったので、スタートが最悪でしたね。

Q.山縣選手への意識は?

A.やっぱり意識はしていて、勝ったら自信につながる選手だったので、やっぱり悔しいですね。

Q.今シーズンの調子は?

A.多少戻ってきている感じはあるんですけど、こういう決勝でスタートを失敗しちゃっているので、もうちょっと練習して、しっかり本番でも切れるスタートを身につけた方がいいと思いました。

Q.今後の意気込み

A.まだまだ完璧ではないんですけど、ピークは日本選手権とか大きい大会に合わせているつもりなので、そこまでには絶対ベストパフォーマンスができると思うので、まずはキレをあげるということを中心的にやっていきたいと思っています。

取材:林龍之介ディレクター

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