【ボクシング】辰吉𠀋一郎氏インタビュー 次男・辰吉寿以輝 14戦 試合後

<プロボクシング:スーパーバンタム級8回戦>

11月6日 後楽園ホール

元WBC世界バンタム級チャンピオン、辰吉𠀋一郎氏の次男・寿以輝(大阪帝拳)が11月6日に今村和寛選手(本田フォットネス)と東京・後楽園ホールで対戦。14戦目にして初のサウスポーとの対戦となりました。

距離感がかみ合わない展開が続く中、ラウンド終盤に偶然のバッティング。寿以輝の左目上に今村の頭があたって流血。ドクターチェックが入りますが、試合続行不可能と判断され、ドクターストップ。8ラウンドの試合前半でのストップは規定によってドロー。

公式記録は2ラウンド2分59秒。偶然のバッティングにより負傷引き分けとなりました。

試合後、この試合を振り返った辰吉𠀋一郎氏インタビュー

ー辰吉寿以輝1年ぶりの試合でしたが、ご覧になっていかがでしたか?

サウスポー苦手なんやなって思う。苦手いうよりも、サウスポーとスパーリングとかやりなれてないから戦いづらそうやったね。また色んな人と、色んな選手とスパーリングせんと

ー初めてのサウスポーっていうところはけっこうあった?

それもあるし、攻めあぐんどった感じかな

ー寿以輝自体は調子あんまり悪くない感じでしたよね?

悪くはないけど、つっこむわけじゃないけど、出会い頭に頭当たってしまったんやと思うけど。うちも同じようなことしとるから、親子似とるんかな思う

ーどうしてもサウスポーとは頭当たりやすいですよね?

ようは結果的に、ボディ打つから下がる。僕もボディ打っとったから、結果的にボディを止めたら頭当たらんのやと思うけど、しょうがないな

ー引き分けってことで負けにはならなかった

次、悔しいやろうけど練習するしかない

ー最近の寿以輝を見ていて成長具合は?