「衝撃のデビュー」

昨年プロデビューを果たした、京都市出身の川﨑春花選手(19)。シーズン前半は予選落ちや腰痛による棄権など、苦しい状況が続きましたが、9月に地元・京都で行われたメジャー大会「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で、4打差を逆転しツアー初優勝を達成しました。
(川﨑)「京都の知り合いや高校、中学の先生も見に来てくださったりして、たくさんの方に応援していただいたのが力に変わって優勝できたと思います。」
勢いそのままに、10月のNOBUTA GROUP マスターズGCレディースでは接戦を制し、通算2勝目を達成。シーズンオフには、JLPGAアワードで新人賞に選出され、輝かしい一年となりました。
(川﨑)「前半の方は、予選落ちも続いて。腰痛で試合も棄権したりして、【この先どうなっていくんだろう】って本当に心も折れていたんですけど、日本女子プロ選手権で優勝することができて。そこからは本当に自分が思っている以上の成績を出すことができて、1年通してみると本当に充実した1年でした。」
「ゴルフを始めたきっかけ」

川﨑選手がゴルフと出会ったのは7歳の頃。父と姉の影響で競技を始めましたが、当初は習い事の一つという感覚で熱中することはなかったといいます。
(川﨑)「私は飽き性なので。(ゴルフは)球を打っているだけじゃないですか。すぐに飽きちゃって、最初は全然楽しいと思えてなかったですね」
そんな彼女が、プロになるまでゴルフにのめり込むようになったきっかけは、幼少期に出場した初めての大会で最下位になった悔しさでした。
(川﨑)「最初に出場した大会で最下位だったんですよ、その時に悔しいと思って」
(スタッフ)「最初の大会で最下位じゃなければ、ここまで続けていなかったですか?」
(川﨑)「そうかもしれないです。今振り返ってみたら最下位でよかったですね。今はゴルフが大好きですし、好きなことを職業にすることができたのが、本当に嬉しいです」
「目指すべき姿」

昨年は、ケガや結果が出ずに苦しい時期を過ごした川﨑選手。いばらの道を乗り越えることができたのは、家族の支えがあったからだといいます。
(川﨑)「ここまで頑張れたのは、ゴルフ場でもずっと両親がサポートしてくれて。プロに入ってからも、送り迎えなどずっと帯同してくれているので、本当に両親や姉のおかげかなと思います」
感謝の想いを胸に臨む、2年目のシーズン。ゴルフ界に現れたニューヒロインから目が離せません!
川﨑 春花 (かわさき はるか) プロフィール
生年月日:2003年5月1日 19歳 京都府 京都市出身
所属:村田製作所
経歴:大阪学院大学高等学校
種目:ゴルフ
2021年 プロテスト合格
2022年 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 優勝
2022年 NOBUTA GROUP マスターズGC レディース 優勝
(読売テレビ「あすリート」4月8日放送)
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