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   2020年8月29日放送
 

【体操】北園丈琉(清風高3年)ニッポン体操界の絶対的エースを目指して!

たくましく成長したニッポン体操界の逸材

男子体操界の期待の星、北園丈琉選手(17歳)を紹介します。
現在、体操界の名門 清風高校3年生の北園選手はユースオリンピックで個人総合他五冠に輝いたニッポン体操界の逸材です。
来年の4月から社会人チームの徳洲会体操クラブ入り卒業後の進路も決まり、その発表を兼ねて合同で練習を披露、注目が集まりました。
あすリートでは5年前に北園選手を初めて取材。当時まだ中学1年生。
あどけなかった少年は世界と戦う逞しい “男の顔” “男の身体” へと成長していました。
北園選手は“高校生で東京オリンピック出場“を目標にしていましたが、オリンピックは延期。
それでも「練習ができる時間が増えて、メダルを取る可能性が更に高くなる」とオリンピックへの強い思いを持ち続けています。
今は10月に開催予定のインターハイ代替え大会と12月の全日本選手権に照準を合わせ、その先の東京五輪を目指しています。
新技にも全力で取り組んでいた北園選手を取材しました。

2020/8/10 合同試技会の記事はこちら

跳馬ロペスを披露、着地はステップアウトしたものの空中姿勢は美しい

北園丈琉 kitazono takeru

2002年10月21日生まれ 17歳

身長/体重 150cm/45kg

大阪出身  清風高校3年
2021年4月〜 徳州会

【主な戦績】 
2018年 ユース五輪 個人総合、種目別で床・つり輪・平行棒・鉄棒の世界大会5冠

2019年 高校総体 高2で4冠を達成