【セレッソ大阪】柿谷曜一朗 今年は特別な1年「リーガーはこれだけできるんだぞ!というのを見せられるチャンス」

映像提供:株式会社セレッソ大阪


新型コロナウイルスの感染拡大で2月下旬から中断中のJリーグが29日、J1リーグを7月4日に再開することを決定しました。

25日からチーム練習を始めているセレッソ大阪の柿谷曜一朗選手がコメントを発表しました。

FW8 柿谷曜一朗選手 コメント

7月4日にリーグが再開すると言うのを聞いて、素直に試合ができると言う喜びはあるんですけど、その喜び反面7月4日まで、サッカー選手、Jリーガーというのは今まで以上の自粛じゃないけど、注意を払って、練習だったり普段の生活をしていかないといけないので、より一層身が引き締まるというか、集中して生活をしていかないといけないと思います。

再開に向けてチームでのグループトレーニングであったり、オンライントレーニングであったりと、自分たちの体、コンディションを落とさないためにチームでしっかりとトレーニングしています。地域によってはどうしても差が出ると思いますけど、どのチームもサポーターだったりスポンサーだったり、いつも応援してくれている人たちに、全力でピッチの上でパフォーマンスを出すだけだと思うので。Jリーガーが本当に一つになって、無観客になってしまうかもしれないですけど、その中でも自分たちのすごいプレーだったり、Jリーガーとしてのすごい試合を皆さんに届けられたらなと思います。

(自粛期間中に)いろいろとスポンサーの方だったり、会社がすごい大変な時期を迎えたと思いますけど、日本国民全員が一つになって、サッカーを通じて平和な日常を取り戻せるように、僕たちも少しでも力になれるように、再開してからも、再開する前も、これからずっと協力して頑張っていけたらなって思っています。

本当に各チーム準備する期間がバラバラかもしれないですけど、そこは言い訳をせず、各チームができることをやっていって、最高の試合を。今年1年は特別な1年になると思いますし、逆に選手の皆さんはそれでもJリーガーはこれだけできるんだぞというのを見せられるチャンスだと思うんで。引き続き試合再開に向けて準備を進めていくだけかなと思います。

セレッソ大阪、本当にいい準備をして皆様に素晴らしい試合を届けられるように、準備していきたいと思っているので期待しておいてください。皆さんもコロナだけじゃなく、体に気をつけて、Jリーグ再開を待っていてください。

以上、柿谷でした。


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