【FC大阪】まさかの5連敗。セットプレーに苦しむ。

雨が心配された東近江で行われたJFL第11節 MIOびわこ滋賀との一戦。
3週間前に行われた天皇杯1回戦では2−0で勝利を収めた相手とあって、良い印象が残った状態でアウェイに乗り込みました。



スタメンには怪我、体調不良などでGK永井選手、DF池永選手、FW四ヶ浦選手に代わり、GK李選手、MF久保田選手、FW久保選手を起用します。

前半、最初にチャンスを迎えたのはFC大阪。
相手ゴール前で3試合ぶりに起用されたMF町田選手が強烈なミドルシュートを放つもクロスバーを直撃。得点とはなりません。

3試合ぶりのスタメン起用に気合の入るMF25町田蘭次郎


8分、FC大阪は相手にコーナーキックを頭で合わされて先制を許してしまいます。

なんとか同点に追いつきたいFC大阪は、30分、相手ゴール前のPKを獲得。このPKをFW川西が落ち着いて決めて同点に追いつき、前半を1-1で折り返します。

同点に追いつくPKを決める FW11 川西誠


後半に入り、流れをつかんだFC大阪は相手ゴール前プレーする時間で増えものの、あと1本がつながらず勝ち越しとはなりません。

すると66分、再び相手のセットプレーの流れから決められてしまい再びリードを許してしまいます。

なんとか同点に追いつきたいFC大阪は、攻撃的なカードを交代で投入し猛攻を仕掛けますが、最後まで相手ゴールをこじ開けることができず、1-2で試合終了。

90分を通してFC大阪ペースの試合ではあったものの、課題としているセットプレーからの失点を防ぐことができず、この敗戦により5連敗。
次のホーム戦でまずは1勝!連敗をストップさせましょう!!
土砂降りの中、試合終了

次回のホームゲームは、
6/23(日)13:00KO FC大阪vsテゲバジャーロ宮崎 @万博記念競技場

あすリートチャンネルでは、FC大阪の全ホームゲームをライブ配信いたします。
ぜひスタジアムで、スマホ片手に応援しましょう!