撮影協力 〇パンザ沖縄 〇株式会社美ら海アクアラボ
阪神のドラフト2位・鈴木勇斗投手と、ドラフト3位・桐敷拓馬投手が9日、春季キャンプ2度目となる休日を利用して、沖縄・恩納村の宿舎「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」にあるビーチでリフレッシュしました。
まず、取り組んだのはビーチの軽石清掃。海底火山の噴火などが原因で、ビーチに軽石が散乱し、問題となっています。この日は、鈴木選手・桐敷選手の両名をはじめ、ホテルスタッフ・球団スタッフ・報道陣の約60人が軽石清掃を行いました。
鈴木選手は「今問題にもなっているので少しでも力になれたらと思って今日はやりました。これからもこういうボランティア活動にどんどん参加したい」。桐敷選手は「ニュースとかでやってて、いざ見てみるとこんなに多いんだなってびっくりしました。小さなことでも貢献していって、地域の皆さんと協力して、そこから応援してもらえるようになっていきたい」と、両選手ともに野球のみならず社会への貢献にも意欲を見せました。
清掃後はリフレッシュを兼ねたホテルのアクティビティに挑戦!出発点の高さは13m、全長約250mのコースを、最速30km/hで滑走する日本唯一の海越えジップラインを満喫し、鈴木は「海がすごくきれいでした。沖縄に来た感じがしました」とキャンプの開催地・沖縄の魅力を堪能!桐敷選手も「爽快でした。風感じてとても気持ち良かったです」とキャンプの疲労も吹き飛んだ様子でした。
また、第2クールを終えたキャンプへの手ごたえについて聞かれると、鈴木選手は「体とか疲労は来てるんですけど、自分が成長するためにもっともっと練習して、納得できたキャンプになったといえるようにこれからまた頑張っていきます!」、桐敷選手も「順調には来てるかなと。残りのクールも怪我無く終えれるように、その中で自分の持っている力をアピールできるようにこれからも頑張っていきたい!」とコメント。第3クールへ向けて決意を新たにしました。
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