U-30 DREAM TOURNAMENT 2026 | PLAYER STORIES

2026年9月12日・13日 | 新利根川(茨城県)
若手の登竜門。2023年に始まったU-30 DREAM TOURNAMENTは、わずか数年でその呼び名にふさわしい存在感を帯びてきた。30歳以下なら、プロもアマチュアも、スポンサーの有無も問わない。求められるのは、自らボートを操り、刻々と変わる水を読み、2日間を戦い抜く力だ。舞台は、タイプの異なる新利根川と津風呂湖。偶然の一匹だけでは頂点に届かない年間2戦の構成が、若手の実力と対応力を容赦なく映し出す。
初代年間王者の宇佐見素明は、その後、国内最高峰のJBトップ50で優勝を飾るまでに飛躍した。2024年王者の亀滝拓夢も、メーカーの支援を受けない立場から新利根川戦と年間タイトルをつかみ、「実力があれば道は開ける」という大会の理念を体現した。年間王者にはバサーオールスタークラシックの「THE WILD CARD」と「艇王」への出場権が与えられる。勝利は単なる栄誉ではなく、より大きな舞台へつながる切符でもある。
すでに名の知れた若手が力を証明する一方、まだ何者でもない選手が一躍脚光を浴びる。ライブ配信を通じ、その一投や判断、悔しさまでが全国へ届くことも、この大会の大きな特色だ。ここで競う経験が選手を育て、その成長がまた大会の価値を高めていく。
2026年の第2戦は9月12、13の両日、茨城県の新利根川で開かれる。エレキでボートを操り、1日3匹、2日間の総重量を競う真剣勝負だ。今大会には、トーナメント史上初めて4人の高校生が出場する。ひとくくりに「高校生アングラー」と呼んでも、歩んできた道も、得意とする釣りも、思い描く未来も同じではない。3度目の新利根川で最初の1匹を追う選手がいる。初めて1人でボートを操り、女性アングラーの可能性を示そうとする選手がいる。ホームの経験を武器にする選手、遠く関西から挑む選手もいる。
共通するのは、自分の言葉で夢を語り、その夢を一投ずつ現実に近づけようとしていることだ。学校生活の傍らで練習を重ね、まだ自分では車を運転できない中、家族に支えられてフィールドへ向かう。4人はなぜバスフィッシングを選び、何を新利根川で見せようとしているのか。それぞれの現在地を追った。(敬称略)

精密なキャストで「最初の1匹」を
福田要光


福田要光は高校3年生。U-30の新利根川戦には2024年から出場してきたが、過去2大会はいずれも魚を持ち帰れなかった。数字だけを見れば、2年続けてゼロ。しかし、その時間を本人は空白とは捉えていない。大会に出ると決めた日から、楽しかっただけのバスフィッシングが、明確な目標を持つ競技に変わったからだ。
「1年目、2年目とノーフィッシュが続いてしまいました。今年こそ、まず1本釣って、みんなに名前を知ってもらいたいです」
釣りを始めたのは3歳頃。父の影響だった。幼い頃は一緒について行く程度だったが、成長するにつれて1人でも水辺へ向かうようになった。今は埼玉県内の河川を中心に、岸から魚を追う。小中学校ではバスケットボールに打ち込んだ。仲間と役割を分ける団体競技から、自分の判断がそのまま結果になる個人競技へ。初めてトーナメントに出たときは、その違いの大きさを感じたという。


大会の存在を知ったのはインスタグラムだった。30歳以下の選手が競い、結果だけでなく発信も将来への機会につながる。運営から「思っている以上に多くの業界関係者が見ている」と聞いたことが、出場を続ける力になった。まだ実績のない高校生でも、投げる姿や考え方を直接見てもらえる。福田にとってU-30は、単なる順位争いではなく、自分が未来に近づくための場所でもある。学校があるため、大会前に新利根川へ何度も入ることは難しい。それなら普段のフィールドで磨けるものを磨く。福田が力を注いできたのが、キャストの質だ。好きなルアーは小型のホッパー。スピニングタックルにPEラインを組み、岸際やカバーのわずかな隙間へ滑り込ませる。最初は難しかったが、狙う場所を決め、繰り返し投げ続けた。今では10センチほどのスポットにも高い確率で落とせるという。
「一番見てほしいのはキャストの精度です。ワームだけではなく、小型のプラグもきわきわに落とせる。視聴者の人を驚かせる自信はあります。キャスティングで魅了したいです」
華やかな言葉とは裏腹に、福田の強みは地道さにある。釣れない時間が続いても、投げやりにはならない。「スタートから最後まで集中力を切らさず、魚を釣ろうという気持ちを保てる」。2大会続けて結果が出なくても、3度目のスタートラインに立つ姿そのものが、その言葉を裏づけている。
U-30に出ようと思ったのは、将来、バスフィッシング業界で生きていきたいと考えたからだった。大会には多くの業界関係者が注目していると知り、「これはチャンスだ」と感じた。現在は、韓国出身・気鋭のアングラーJINが率いる「AJプロジェクト」でワームのカラーづくりにも関わっている。かつてはトーナメント一本で進む将来を思い描いていたが、今は製品づくりにも関心が広がった。
「釣りをやったことがない人にも、釣りの面白さや格好よさを広めたい。大会でいい成績を残せば、自分のアピールにもつながると思っています」

福田氏が携わる「Hummer Shrimp 3.7/ AJ project」製品カラー

高校卒業後は大学へ進む予定だ。車の運転が可能になれば、新利根川だけでなく津風呂湖戦にも出たいと考えている。ここまでこられたのは、釣行のたびに車を出し、費用面でも力を貸してくれた家族のおかげだ。大会には毎年、母が応援に来てくれる。
大学生になればボートフィッシングの機会も増やしたい。岸から鍛えたキャスト精度が、ボートからの釣りでどこまで通用するのか。行動範囲が広がれば、未知のフィールドで試すこともできる。今の制約を嘆くのではなく、その時々にできる練習を積み、次の環境へつなげていくのが福田のやり方だ。

「可能性はゼロではない」 久慈紗楽


「自信はある、と言いたいところなんですけど……」。
高校2年生の久慈紗楽は、少し考えてから正直に言葉を紡ぎだした。「初めてのボートの大会なので、分からないことはたくさんあります。でも、全力で頑張りたい気持ちはいっぱいです」1人でボートを操り、トーナメントを戦うのは今回が初めてだ。経験の少なさを隠そうとはしない。一方で、知らないことは固定観念に縛られない強みにもなると考えている。「自分を信じて頑張りたい」。父と新利根川や霞ヶ浦へ通い、エレキの操作も繰り返し練習してきた。普段通う近所の野池に比べ、新利根川や霞ヶ浦は広く、魚を見つけるだけでも難しい。思うように釣れないときは父に聞き、接する機会のあるプロの話にも耳を傾け、自分なりの答えを探す。操船と釣りを同時に組み立てる経験はまだ少ないが、分からないからこそ一つずつ吸収できるという姿勢で練習を重ねている。

久慈にとって釣りは、物心がついた頃から家族の中にあった。父がバスフィッシングをし、家族で海釣りへ出掛ける機会も多かった。その〝好き〟を「釣りの世界で生きていく」という夢に変えたのは、小学3年生の夏。DSTYLEの子ども向け企画に当選し、桧原湖で青木大介のボートに乗った一日だった。青木や父とともに湖上で釣りをし、自身も2、3匹を手にした。「こんなに釣れるなら、私もいけるかもしれない」。最初は子どもらしい軽やかな気持ちだったが、プロのボートで一日を過ごした記憶は消えなかった。「あの日をきっかけに、釣りの世界で生きていきたいと決めました。今は一つの夢として、真剣に頑張っています」
目指すのは、勝負の舞台に立ち続けるバスプロだ。久慈は幼稚園の頃からダンスを続け、コンテストにも出てきた。勝ったときの喜びも、負けたときの悔しさも好きだという。大きなバスを釣れば「めっちゃ泣いちゃいます」と笑う。感情を大きく揺さぶられる瞬間こそ、勝負に挑む理由なのだ。
家族で毎年足を運ぶバサーオールスタークラシックは、特別な舞台である。難しい状況でも選手が魚を持ち帰り、その魚に託した思いを語る。久慈はその姿を見るたびに涙がこぼれ、「もっと頑張ろう」と思う。ただ、その頂点に女性選手の姿はない。
「可能性は低いかもしれないけれど、ゼロではないと思うんです。いつかオールスターに出られるくらい、釣りが上手になりたいです」

 

小学3年生の夏、DSTYLEのキッズ企画に当選し、桧原湖で憧れの青木プロと同船。この体験が、大切な思い出として深く刻まれている。

高校生4人の中で唯一の女子選手でもある。ボート競技ではトイレをはじめ、女性が参加しやすい環境づくりには、なお課題があると感じている。大会によって参加条件が異なる現状にも目を向け、性別にかかわらず同じ舞台で競えるようになってほしいと願う。自ら挑戦を重ねることで、バスフィッシングの裾野を広げたいとの思いも持っている。
「最近は釣りをする女性も増えています。私の姿を見て、トーナメントに出てみたいと思ったり、一歩踏み出す勇気を持ったりしてくれる人がいたらうれしいです」
目標とする女性アングラーには、川越すずの名を挙げる。ダンス経験という共通点があり、イベントでは丁寧に接してくれたという。両親は大会当日も会場に来る。3姉妹で釣りをするのは、久慈だけ。姉と妹には「バスってなかなか釣れないのに、楽しいの?」と言われるが、大会への挑戦は応援してくれている。

あれから8年。今年は父と一緒に思い出の地「桧原湖」へ。ナイスなスモールマウスバスをキャッチ!

同級生にも釣りをする女子はほとんどおらず、将来を釣りに懸けたいという思いが十分に理解されているとは感じていない。それでも大会に出ると話せば、「頑張って」と声をかけてくれる。身近に同じ道を歩く人が少ないからこそ、自分が先に形を示したいという気持ちが強くなる。「最後の最後まで絶対に諦めず、一投一投、丁寧に投げます。出るからには優勝を目指します」。最初のボートトーナメントは、久慈自身の夢への第一歩である。同時に、後に続く女性アングラーが水面へ踏み出すための一歩にもなる。

努力の「本質」を信じ、ホームで勝負 弓家涼太


弓家涼太は、高校3年生。学校が終われば近所の池へ向かう。アルバイトがない日は、週5日ほどロッドを握る。勢いだけで夢を追っているわけではない。目的を定め、必要なことを考え、日常の中に積み上げる。弓家は準備を大切にする選手だ。


中学生のときはサッカー部に所属した。仲間と取り組むスポーツにも汗を流したが、釣りには「もっと努力したい」と自然に思えるほど強い気持ちを持てた。釣果が出ない理由を考え、次の一投で試し、また修正する。その繰り返しが、目標へ向かって努力する自分自身も育ててきたと感じている。釣りを始めた時期は、本人も覚えていないほど早い。保育園の頃には水辺に立ち、小学1、2年生頃からバスフィッシングに引き込まれた。ルアーをただ巻くだけでは反応しなかった魚が、少し動かし方を変えると口を使った。「自分で手を加えたら釣れた。そのバスフィッシングらしい部分に魅力を感じました」

2026年6月の新利根川「バスマニアカップ」で3位表彰台に。ドライブビーバー3.5インチ(4gテキサスリグ)で会心の1尾を仕留めた。

競技へ心が向いたのは、河口湖で天野雄太のガイドを受けたことがきっかけだった。2年前からトーナメントに出始め、新利根川ではバスマニアの大会、河口湖ではチャプターに参戦している。新利根川に入るのは月に2、3回ほど。U-30では年上の実力者と同じ水面に立つが、ここは自分のホームの一つでもある。「一つ一つの技術では、上手な人に劣る部分もあると思います。でも、新利根川で重ねた経験を生かして、魚が動くタイミングを捉える釣りで勝負したいです」
忘れられない悔しさも味わった。バスマニアの大会で帰着まで残り約15分。カバーネコリグを打ち続け、ようやく訪れたバイトをものにできず、魚をばらした。結果にはつながらなかったが、最後までやり切ればチャンスは来ると知った。そして、次に同じ場面が来たときにつかみ取るには、技術を上げるしかないとも知った。
「折れない心は大事にしたいです。諦めずにやり切ってチャンスが巡ってくるなら、自分の技術が上がれば、そのチャンスを生かせるようになると思います」
釣れている時間の派手さではなく、反応が途絶えた時間にも考えることをやめず、最後までやり切る。その先で魚を手にし、競技者として名前を覚えてもらうことを狙っている。
努力は釣行回数だけではない。細身の体を強くしようと、体づくりにも取り組み始めた。得意とするライブシューティングでは、ボート上で軸をぶらさずにキャストする体幹が必要になる。長時間の試合で疲れれば、集中力も判断力も落ちる。釣り場で出会った人には自分から声をかけ、情報や未知の技術を教わる。「いい釣りをするには、いい準備が大事」。その考えは、タックルの外側にまで及ぶ。つい最近、河口湖では自身初となる60センチのバスを釣った。大きな成功体験を得ても、目標はさらに先にある。卒業後はヒューマンアカデミーのフィッシングカレッジへ進み、トーナメントプロを目指す。最終目標はJBトップ50の年間優勝だ。


父も子どもの頃にバス釣りをしていた。一度は離れたが、弓家が生まれてから再び始めた。親子で積み重ねた時間の先に、今回の挑戦がある。「ホームの一つで開かれる大会なので、思いは人より強い。絶対に結果を出して、名前を知ってもらいたい」。新利根川を知っているからこそ、慢心せず、準備を重ねる。弓家は自分の努力の本質を、2日間の結果で示そうとしている。

初日首位の歓喜と失速を力に
廣中彰人


2026年のU-30第1戦・津風呂湖。高校3年生の廣中彰人は、初日に2匹で4892グラムを持ち込み、並み居る年上の選手を抑えて首位に立った。だが2日目はノーフィッシュ。総合順位は8位まで下がった。初日の歓喜が大きかった分、悔しさも深く残った。
「2日目は緊張して、柔軟に動けなかったことが一番の敗因です」。廣中はそう振り返る。前方の水中を映すライブスコープが2日目に使用禁止となり、初日は沖を中心に釣っていた選手が岸際へ移る可能性を読み切れなかった。狙う魚もエリアも他の選手と重なり、自分の釣りを出せなかったという。初日首位に立ったことよりも、翌日に崩れた理由を具体的に言葉にするところに、高校生らしからぬ風格が漂う。

開幕戦となる津風呂湖。初日トップ発進で優勝を目指したものの、結果は悔しいノーフィッシュフィニッシュに終わった。廣中は奈良県に住み、家から約30分の津風呂湖へ通う。16歳から津風呂湖のチャプターに参戦してきた。バスフィッシングを始めたのも父の影響だ。もともと海釣りが好きで、父が見ていた釣り番組を横で眺めるうちにバスを釣りたくなった。バス釣りを休んでいた父の道具を借り、最初の1匹を手にしたことで夢中になった。トーナメントプロを志す決定的なきっかけは、伊藤巧が米国のバスマスター・エリートシリーズで初優勝した映像だった。「すごく感動して、自分もいつかこんな舞台で戦い、優勝したいと思いました」。将来の最大の夢は、エリートシリーズで勝つこと。卒業後はヒューマンアカデミーのフィッシングカレッジへ進み、その道を本格的に歩き始める。身近な津風呂湖にはトーナメントを戦う大人が多い。華やかさだけでなく、釣果と成績を求められる厳しさも教わってきた。それでも試合の結果に家族や友人が一喜一憂してくれることが力になる。「厳しい世界だと思います。でも、自分の成績を見て応援してくれる。それがモチベーションです」


新利根川は今回が3度目の挑戦になる。関西のリザーバーとはまるで異なる、濁った浅い水域。過去2回はウェイインできず、1匹を掛けながら逃した経験もある。それでも遠征をためらったことはない。「絶対に新利根へ出ると決めていました。関西には少ないマッディシャローの試合は楽しいし、その釣りを勉強したい」。年に一度、自分の常識が通じない水へ向かうこと自体が成長の機会になっている。
廣中が「誰にも負けたくない」と話すのは、挑戦する気持ちだ。こだわりは、単純明快に「誰よりも1グラムでも重い魚を釣ること」。関西のフィールドを中心に育った自分が、経験の少ない関東の川で状況をどう判断し、魚を絞り出すのかを見てほしいという。
現在、ライブスコープは所有していない。高額な機器は自分のお金で賄うという家族のルールがあり、簡単には買えない事情もある。一方で廣中自身、若いうちに機器に頼り切れば、使えない試合で対応できなくなるのではないかと考えている。魚探の有無を善悪で分けるのではなく、今の自分にはまず基礎を身につける時間が必要だと判断した。
「ライブスコープがない時代から強く、導入されてからも強い選手は、基礎の上に対応力や応用力がある。自分は今、基礎をつけることに重きを置いて練習しています」
その挑戦をもっとも近くで支えるのが父だ。毎週の津風呂湖だけでなく、新利根川まで長距離を運転し、交通費のかかる遠征を後押しする。母と妹も同行し、廣中が試合をしている間は家族旅行のように過ごすという。「父は一緒に喜び、悔しがってくれる。釣り友達のようで、尊敬する存在です」。父は「子どもの大会は親にとってもイベントだから楽しい」と話しているという。
初日トップから2日目ゼロ。その落差は、廣中にとって痛い記憶であると同時に、年間優勝へ向かうための教材になった。「津風呂湖での悔しさを生かして、年間優勝を目指します」。成功と失敗の両方から得た経験を積み、新利根川で待望のビッグバスを狙う。

高校生という肩書が消えるとき

福田は、数十センチの隙間へルアーを届ける技術を磨き、まだ手にしていない最初の1匹を追う。久慈は、分からないことを恐れず、女性も同じ舞台で戦えることを自らの姿で示そうとする。弓家は、日々の釣行と体づくりを「準備」として積み上げ、ホームの経験を結果へと変えようとしている。廣中は、初日首位と2日目ノーフィッシュの両方を受け止め、遠く離れた異質な水へ再び挑む。
4人の挑戦は、本人たちだけのものではない。まだ車を運転できない彼らを釣り場へ送り、道具や遠征費を支え、岸で帰着を待つ家族がいる。父や母はコーチであり、運転手であり、スポンサーであり、誰より近い応援者でもある。高校生が1人でボートに乗っていても、その艇は多くの思いを載せている。
スタート前までは「高校生4人」が注目を集める。だが、フライトカードを手に新利根川へ出れば、年齢は魚を連れてきてくれない。限られた時間の中で水と向き合い、判断し、投げ、掛け、取り込む。そこでは4人も、ほかの出場者と同じ一人の競技者だ。それでも、その一投には高校生の今だからこその意味がある。画面の向こうで競技に憧れる同じような若者へ、支えてくれた家族へ、そして数年後の自分へつながっているからだ。4人が新利根川で追うのは、ビッグバスであると同時に、まだ形のない自分の未来である。

熱戦を全日無料LIVE配信でお届け!

大会名:のむシリカpresents U-30 DREAM TOURNAMENT 2026
9月12日(土)DAY1 あさ6時40分~
9月13日(日)DAY2 あさ6時30分~
配信概要:下記のYouTubeチャンネルで、インターネットライブ配信
バスフィッシングライブ【公式】
https://youtube.com/live/WX9z9b5RKg
※YouTubeで「バスフィッシングライブ」で検索!

出演者
進行:彼方茜香
解説:大津 清彰、 三原直之
ゲスト:佐々木徹/Basser編集長、大場 諒/ルアマガ統括編集長、亀滝拓夢/U-30 2024 A.O.Y. 、西根博司/NISHINE LURE WORKS代表

昨年大会の動画

DAY-1 U-30 DREAM TOURNAMENT 2025

DAY-2 U-30 DREAM TOURNAMENT 2025

LIVE配信

  • 2026 8/7 (金)
    09:00~

    アーカイブ

    野球

    【LIVE】2026年度 ボーイズリーグ「多摩川ボーイズ vs 浜松北ボーイズ」第57回 日本少年野球選手権大会 中学生の部 決勝戦

  • 2026 8/6 (木)
    09:00~

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