【陸上競技】女子走り幅跳び 秦 澄美鈴(シバタ工業)が大会新で2度目の優勝(大阪選手権 Day1)

女子走り幅跳び  大阪陸上競技選手権 2020/7/23 ヤンマースタジアム長居

高校生から実業団選手まで幅広いアスリートが参加したこの大会、関西の大学出身の実業団選手が女子400m、女子やり投げなどで大会新をマークし貫禄を示しました。
女子走り幅跳びで優勝した秦 澄美鈴(シバタ工業)4回目の跳躍です。
去年の日本選手権と全日本実業団に優勝した24歳、追い風1.3mの中、大会記録を更新する6m25をマークしこの大会二回目の優勝を決めました。

公式記録はこちら

秦 澄美鈴 hata sumire

 
1996年 大阪府八尾市出身。
府立山本高校の陸上部で、短距離、走り高跳びを始める。
武庫川女子大学〜2019年4月よりシバタ工業に所属。
七種競技から走り幅跳びをメインに競技活動に取り組んでいる。

2019年の主な成績

6月 日本選手権(走幅跳び)優勝
6月 日本選手権(走高跳び)9位
9月 全日本実業団選手権(走幅跳び)優勝
10月 田島紀念(走幅跳び)優勝
自己ベスト 走幅跳 6m45 (-0.8)   富士北麓ワールドトライアル2019