【陸上競技】女子100m 青山華依 高校ラストレースで有終の美 自己ベスト更新&高校歴代4位

決勝レースとインタビュー動画です。

世界リレー代表選考会でトップ

3月28日、青山華依選手にとって大阪高校のユニフォームで最後のレースとなった世界リレー選手権代表選考トライアル100m決勝、
11秒56と参加選手中トップで走り、有終の美を飾りました。
11秒56はU20&高校歴代4位の好タイム。
コンディションは雨、向かい風0.4mでした。

■女子100m高校歴代・U20日本歴代トップ5
11.43(1.8)土井杏南(埼玉栄2) 2012年
11.46(1.4)御家瀬緑(恵庭北3) 2019年
11.54(1.7)高橋萌木子(埼玉栄3) 2006年
11.56(-0.1)石堂陽奈(立命館慶祥2) 2019年
11.56(2.0)石川 優(相洋3) 2020年
11.56(-0.4)青山華依(大阪3+) 2021年

「いつもより遅いなと思ってたけど…(いいタイムが)出ました」

4月2日、この春から進学した甲南大学の入学式でレースの感想を聞くと……
「少しは高校の先生に恩返しができたかな?と思います。」
「走ってるときはいつもよりゆっくりだなって思ってました。でも、出ましたね。」
(これからもっといいタイムが出そうでは?)
「いや、ちょっと走り方を変えたので…でも、いつも何も考えずに走るので…」と超自然体。