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昨年の丹後大学駅伝で、8年ぶりの優勝を果たした京産大。
近年逃していた出雲駅伝、全日本大学駅伝の出場権を獲得し、今シーズンは『出雲・全日本8位入賞』を掲げて挑戦を続けてきた。
そんな京産大が、今年チームとしてもう一つ掲げているのが『丹後駅伝連覇』である。
今年の京産大の特長は「過去4年間の中で1番の層の厚さ」と山口太誉(済4)主将。
重要な一戦を前に、故障が起こることが多々あった近年と比べ、「仮に主力選手を欠くことになったとしても、次に控えている選手のレベルも上がっている」と自信を持って話す。
さらに、圧倒的な実力を持つ4年次生の活躍は目覚ましい。
特に、関西が誇る小嶋郁依斗(かいと=現4)・中村光稀(法4)のWエースや、関西1のラストスパートを持つ粟井駿平(現4)など、入学してから全国駅伝の出場権、さらに関西の頂点を逃す苦しい期間が長く続いていたからこそ、彼らのラストイヤーに懸ける思いは人一倍強い。
10月に行われた出雲駅伝は、5年ぶりの出場。序盤は関東の強豪校に食らいつき、一時は入賞圏内でレースを進めたが、後半で徐々に遅れをとり結果は12位。地方勢トップにあたる順位とはなったものの、関東の大学は崩せず。出場した選手全員が「悔しい」と語るなど、チームは誰1人としてこの結果に満足していない。
『出雲・全日本8位入賞』と『丹後駅伝連覇』の2つの目標を大きく掲げる一方で、関西制覇を果たした昨年と大きく違うのはハードなスケジュール。丹後駅伝のみに注力できた昨年とは違い、今年は全日本大学駅伝から2週間で今大会に臨む。連戦となり例年以上の厳しい戦いが予想されるが、「過密スケジュールの中でも、京産大が関西で負けるわけにはいかない」とチームは闘志を燃やす。
さらに、今年の丹後大学駅伝も昨年同様、優勝校は来年度の出雲駅伝の出場校が獲得できる。山口主将は「4年次生として、最後に後輩たちに出雲の枠を残してあげたい」と必勝を期する。京産大戦士の目には、頂点以外見えていない。いざ、決戦の地・丹後へ。関西の天辺は譲れない。
【プロフィール】
京都産業大学 陸上競技部
1965年創部。関西学生対校駅伝では過去26連覇を含む33回の優勝、全日本大学駅伝には全国最多の49回の出場を誇る伝統校。今季は、全国で注目を集める小嶋・中村の4年次Wエースを筆頭に、『出雲・全日本で8位入賞』と『丹後大学駅伝連覇』を掲げる。
【過去の成績】
・丹後駅伝2021 準優勝
・丹後駅伝2022 3位
・丹後駅伝2023 優勝
・出雲駅伝2024 12位
【文責:京都産業大学体育会本部編集局(京産大アスレチック) 新川姫優】
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