【阪神タイガース】髙山 俊 熾烈な外野手争いの中、対外試合で猛アピール!

再起をかける高山 アピール弾!

阪神キャンプ第4クール最終日、キャンプ地宜野座に楽天を迎えて練習試合を行いました。

試合は、熾烈な外野手争いを繰り広げる髙山俊が魅せます。
第2打席、楽天・釜田投手の甘い球を見逃さずライトスタンドへ今季自身初となるソロホームラン。
この日はフル出場とはならなかったものの3打数1安打1打点で持ち前の勝負強さを見せつけました。

狙いはインコース

甘い球を振り切ってスタンドへ運ぶ!

昨季は出場機会が少なかったプロ5年目の26歳・高山ですが、今年は福留・糸井・サンズとの外野レギュラー争いを制しての開幕スタメン奪取に向けて、猛アピールを続けています!

高山俊 インタビュー


Q.今日の試合を振り返ってください。
ホームランが試合のバロメーターでもないですし、ホームランで自分の価値が上がるというタイプでもないので、ホームランだからというのはないですけど、前で拾って打てたというところは、自分の幅が広がった打席だったかと思います。

Q.ホームランの打席を振り返って
狙い球は内を待っていて、ちょっと甘かったですけど、振り切れたという感じですね。

Q.バッティング好調のように見えますが?
数字がまだはっきりと出ていないので、自分のやりたいようにできているかなというのはあります。

Q.矢野監督が高山選手の練習の姿勢を褒めていますが、今年にかける思いは?
練習は結果を出すためにやっているだけなので、一日一日試合に使ってもらいながら、結果を出していくしかないと思うので。

Q.外野のレギュラー争いは熾烈ですが、どのようにアピールしたいか?
一日一日がアピールになると思うので、全部ですね。

Q.今後の意気込みを
時間もないですし、試合数も出番も結果が出ないとなかなか減っていくところだと思うので、踏ん張って結果を出し続けて、残っていけるように頑張りたいです。