【阪神タイガース】2月13日 巨人からトレード移籍の山本泰寛、開幕スタメンへ向けて順調な仕上がり!糸原・中野は地獄のデスノック!

巨人から移籍の山本泰寛が熾烈な内野手争い!

1Dayキャプテンを務めた山本泰寛

阪神キャンプ第3クール3日目。午前中は雨の影響で室内での練習となりました。
今キャンプ、投手と野手各1名が日替わりでキャプテンを務める「1DAYキャプテン」制を実施しており、1DAYキャプテンはピンク色のユニフォームを着用、ウォーミングアップの一部メニューを考えて指揮を執ります。

この日の1DAYキャプテンは、巨人から金銭トレードで移籍してきた山本泰寛内野手(27)。木浪・糸原・小幡・北條・新人の中野らと激しい内野手争いを繰り広げています。練習では内野ノックで精力的に声を出し、バッティングでは鋭い当たりを見せ開幕スタメンへ向けて首脳陣にアピールしました。

Deathノックで12球団ワーストの失策数返上へ!

Deathノックに疲れ果てた様子の糸原&中野

また、全体練習終了後の居残り練習では、糸原健斗とドラフト6位ルーキーの中野拓夢が今キャンプ恒例のDeathノックを受けることに。

ノッカーを務めたのは今季からヘッドコーチを務める井上一樹HC。1箱およそ250球入りのケース2箱を打ち終えると、続いて矢野監督がノックバットを握り、こちらも同じ球数のノックを行いました。まさに千本ノックを受けグラウンドにぐったり倒れ込んだ両選手。

阪神は昨季失策数が12球団ワーストを記録しており、首脳陣が「地獄の練習」で内野手陣を鼓舞し続けます。


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