【関関戦 ボクシング】関学17年ぶりの関関戦勝利「危機感を持ってより強いチームにしていきたい」

4月7日、関西学院大学ボクシング場にて第42回総合関関戦が行われ、関学は関大を6-3で撃破した。
F(フライ)級の李(経3)が3年生にして大学初勝利を挙げると、チームが勢い付いた。続くB(バンタム)級の久高(法2)が地力の差を見せつけ関大をリード。
その後、追いつかれるも、L(ライト)級の荒木(法3)から4連勝して勝負を決めた。1年生も出場を果たした関学は、17年ぶりの関関戦勝利。5月に開幕するリーグ戦へ向け、弾みをつけた。

【試合結果】
LF(ライトフライ)級 高橋(文4)3回RSC負け×
F級 李 判定勝ち○
B級 久高 判定勝ち○
B級 野口(法1) 判定負け×
L級 荒木 判定勝ち○
L級 宮川(経1) 2回ABD勝ち○
LW(ライトウェルター)級 坂根(商4) 判定勝ち○
W(ウェルター)級 前田(商3) 判定勝ち○
M(ミドル)級 竹内(教1) 判定負け×

試合後のコメント
元永光太郎主将(商4)「軽量級で勝つことができ、チームがいい流れに乗れた。F級の李や1年生の宮川など、大学で初めて勝利する選手が多く出てきてくれてうれしい。チームの層が厚くなり、競争心が生まれてきた。リーグ戦の目標は1部リーグAクラス入り。残り1カ月、危機感を持ってより強いチームにしていきたい」