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   2017年9月23日放送
 

【スケートボード】 県立伊都中央高校1年 四十住 さくら

2020東京オリンピックで初めて正式種目として採用される「スケートボード」。
3年後の大舞台を目指しているのが、和歌山県岩出市在住の四十住さくらさん。(高1)

お兄さんの影響を受けて競技を始めたのは小学6年生のとき。
しかし、地元和歌山には練習場所の「スケートボード場」がありません。
そのため、大阪・神戸にあるパークをはじめ、
週末には三重や名古屋にまで行って練習をしています。
夕方、学校の授業が終わるとそのままスケート場に向かい夜遅くまで練習。
毎日寝るのは深夜12時を過ぎると言います。
そんなハードな日々の成果が出たのが今年4月でした。
競技を始めてまだ4年目で日本選手権で見事準優勝。

成長著しい15歳の彼女に素直に聞いてみました。
他にもいろいろしたいことや、興味は湧きませんか?
「スケボー 一筋です(笑)」

笑顔がよく似合うさくらさん。
大好きな「スケボー」に乗れば、ピリッと引き締まる表情。
夢を追う清々しいティーンエイジャーに注目です。