【FC大阪】久保賢悟 移籍前のFC大阪の印象は「ガラが悪い」(笑)

活動休止となっているFC大阪が、選手・スタッフの今を届けようと始まった「FC大阪TV Facebookライブ」。
4回目の配信には、前所属がMIOびわこ滋賀という共通点を持つ15久保賢悟選手、16稲垣雄太選手、21久保田駿斗選手の3人が登場しました。

昨シーズンからFC大阪に加入した3人は、MIOびわこ滋賀所属の当時のFC大阪の印象は?という質問に、久保選手が一言「ガラが悪い」と答えると一同爆笑。関西地域以外のチームにとっては関西弁がきつく聞こえるのでは?と話し合った一方で、続いての質問「加入して感じた印象は?」には、久保田選手が「ガラが悪いって出たけど、めちゃくちゃいいやつばかり!」と答え、稲垣選手も「対戦相手の時はめちゃくちゃうるさかった奴が、チームメートになったらめちゃくちゃ優しいし、仲間思い」と、チームに加入しての印象が大きく変わったと答えました。

一番印象が変わった選手はという質問に、稲垣選手と久保田選手が名前を挙げたのがMF7木匠貴大選手。久保田選手は、対戦相手の時は結構言ってくる印象だったけど、同じチームになってラフプレーされたときは、走ってきて一番近くにいて文句言っていると、仲間思いで熱い木匠選手のエピソードを披露しました。

塚原新監督に代わってチャレンジしていることを聞かれると、久保田選手は「サイドだったり、中からの崩しだったり、攻撃のバリエーションが増えている」。久保選手は「今までは、FWしかやったことないけど、ボランチもやるようになってきた。自分のできることをやっていく。」稲垣選手は「今年は練習でGKとCB以外全部やった。特にボランチとか中盤はわからないことだらけで勉強になる。」とそれぞれが課題を持って練習に取り組んできたことを紹介。今年のチームの見どころとして「堅守速攻をテーマに掲げていて、守備から攻撃の切り替えの早さは見ていて面白いと思うからぜひ見てほしい」とアピールしていました。

そして、東大阪応援プロジェクト「#FC大阪 #東大阪」の話題になると、東大阪に住んでいるという稲垣選手が近畿大学の近くにある近大通りのお好み焼き屋・てらまえを挙げ、「学生街なので量が多くて、1枚でお腹いっぱいになるから、たくさん食べるアスリートにはすごく助かる」と紹介しました。
また、チームスポンサーの井藤漢方製薬株式会社に勤める久保選手、久保田選手は、シーズン中も気にかけてくれる人も多くて、やさしい人が多いと素晴らしい職場環境をアピールすると、一方、総合福祉施設ノーサイドに勤務する稲垣選手は、すごく応援してくれているので、自分が障がい者の方々とチームを繋げられればいいと語りました。

ファン・サポーターにメッセージ



21久保田駿斗選手
今の時期はいろいろと大変だと思いますけど、もうすぐ練習も再開できるかなとなっていて、今シーズンは試合数も半分になるので、落ち着いたら会場に足を運んでいただいて、僕たちも頑張って勝つので、ぜひ会場に足を運んで、試合を見に来てください。

15久保賢悟選手
MIOびわこ滋賀から去年来て、リーグ戦で点を取れていないので、今年こそ点を取れるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。

16稲垣雄太選手
自粛ですごく大変な時期でした。少しずつ緩和されたりもあって全国的には解除されて日常に戻りつつあるところもあると思うんですけど、僕たちも練習が始まるんじゃないかなと思うんですけど、解除されたからと言って、今までの溜まっているものを発散しに、一気に出ていくのではなくて、少しずつ、様子見で出ていく感じでやってこうかと思います。
サッカーは結構期間が空いてしまったので、連携だったりが無くなっているので、早く普段のプレーができるように、再開が決定したら、そこに向かって全力で僕たちはやっていきます。僕は花園でやったことないのですが、東大阪花園ラグビー場と服部緑地のほうに皆さん足を運んでいただけたらと思います。僕たちは全力でがんばるので、再開したらよろしくお願いします。

FC大阪TV Facebookライブについては、FC大阪公式Facebookをご確認ください。