【FC大阪】木匠貴大 ハードな自宅トレでヨガマットに穴開くかと思った

活動休止となっているFC大阪が、選手・スタッフの今を届けようと始まった「FC大阪TV Facebookライブ」。
7回目の配信には、キャプテンの13岩本知幸選手、副キャプテンの7木匠貴大選手、10水野匠弥選手が登場。チームのまとめ役の3人だけあって、面白トーク連発の40分でした。

最初のトークテーマは「チームのまとめ方」では、チーム所属9年のうち、8年間キャプテンを続けているという岩本選手は、このチームはルールを決めて厳しくやるよりも、ある程度自由がある中でやった方がいい方向に行くと考え、要所要所で締めることを意識しているというと、水野選手は自分はいじられキャラだから積極的に発言するよりも態度やプレーで見せることを考えている、一方で、声を出して盛り上げることを意識していたと木匠選手が答え、キャプテン副キャプテンの3人がちょうどいいバランスでチームを接していることがわかりました。

また、以前の配信で若手選手の中でも話題となった木匠選手の性格の話になると、水野選手が木匠選手のプレーの感じからはオラオラ系だけど、二人で話していたら細かいところに気をかけてくれて、ギャップがかっこいいと印象を話すと、岩本選手からは、他チームの選手からよく聞かれるけど「意外と繊細やで」って答えていると、他チームからも木匠選手の話題になることを紹介しました。

そして、およそ1ヶ月半にわたる自粛期間中に行ったオンライントレーニングの話題になると、木匠選手がトレーニング内容がハードすぎてヨガマットがボロボロになった、穴開くんちゃうかなって思った答えると、岩本選手は隣の部屋からドンドンと壁を叩かれたと、自宅トレーニングの厳しさを振り返っていました。

ホームタウンの東大阪市を応援するプロジェクト「#FC大阪 #東大阪が好き」のトークテーマでは、木匠選手が東大阪で行っているサッカースクールのことを思い出し、「子供も元気やし。親御さんも人柄がいい、元気よく絡んでくれるのが僕はやりやすくて。スクールってなかなか喋ったりする機会もなかったんですけど。そこで試合見にいきますって言ってくれたりするので。僕はいいなって思ってスクールに行ってました」と東大阪で接した人の人柄の良さを紹介。

昨年はケガで戦線を離れていた岩本選手は、布施商店街のイベントに参加した時に「FC大阪の名前って東大阪のみんながまだ知ってもらえているわけではないと思うんですけど。すごい興味を持ってくれて。これから応援するよとか、どんな選手がいるのとかすごい気さくに話しかけてくれて。本当に人の暖かさと言うか、そう言う雰囲気はすごい好きだなって言うのは感じました。去年試合はできていないので、早く花園で試合をして、サッカーで恩返しというかいいプレーを見せてもっと興味を持ってもらえるようにがんばりたいなって、そういうふうに思わせてくれるいい街だなって思っています」と語りました。

水野選手は昨シーズン、花園中央公園で行われたクラブ史上初のホームタウン開催の試合を振り返り「めちゃくちゃたくさん応援に来てもらって、あの応援とかも選手としてすごくやりがいを感じられたのでいい街だなって思いました。」とホームタウンで試合をすることの良さを感じていました。

ファン・サポーターへメッセージ



7木匠貴大選手
今年コロナでこう言う状況になってしまって、なかなか僕たちも含めムズムズした時間になってるんですけど。選手一人一人みんなが、FC大阪のために体を動かしたらり、できることはやってるんで、試合が始まったときに、僕たちも一緒にファン・サポーターの方たちと一緒に戦えるように頑張りたいと思うんで、応援よろしくお願いします。

10水野匠弥選手
いつも応援してくださっていて、去年はチームとして満足できるようなシーズンを過ごせなかったんですけど。今年はリーグ戦が始まったら半分くらいなんですけど、全部の試合で勝つつもりで全員で戦うんで、ファンサポーターの皆さんの応援がすごく力になるので、応援をよろしくお願いします。

13岩本知幸選手
今年はコロナで試合が半分になってしまって、正直僕たちも悔しい部分はあるんですけど、リーグは15試合の中で、全力を出して全ての試合に勝ちにいって。無観客になるかはわからないですけど、見てもらえるとしたら、見てもらっている人に勇気とか感動を与らえる試合をしたいなと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。


FC大阪TV Facebookライブについては、FC大阪公式Facebookをご確認ください。