【FC大阪】アウェイ武蔵野戦に敗れリーグ戦3試合勝ちなし J3昇格へ苦しい敗戦となる

9月15日にJ3クラブライセンスを交付されて初のリーグ戦となるFC大阪は、アウェイで東京武蔵野シティFCと対戦。
FC大阪は左サイドで存在感を発揮してきたDF舘野俊祐がスタメンから外れ、替わりにここ数試合、中盤で良い潰し役となっていたMF前田悠斗がスタメン出場となりました。

MF22前田悠斗がリーグ戦初スタメン

試合開始直後からFC大阪が相手ゴール攻め込み、開始わずか30秒でFW川西誠がシュートを放つも惜しくも枠外となります。続く2分にもMF木匠貴大がミドルシュートを放つも、これも枠を捉えきれません。さらに13分には川西の落としにフリーとなっていた前田がシュートを放つものの、これもゴール左。チャンスを作りながらも先制点を決めることができません。

終始、攻めるFC大阪、守る武蔵野という構図で試合が進み、このまま0-0で前半を終えるかと思われた45分、武蔵野がロングスローでペナルティエリア内に投げ込むと、競り合いの中でFC大阪の選手に当たりオウンゴール、前半を0-1で折り返します。

嫌な形で先制点を与えてしまったFC大阪は、後半からMF前田に替えFW横野純貴を投入し逆転を狙います。
試合の流れは引き続きFC大阪ペース。しかし相手ゴール前まで持ち込むものの、武蔵野の守備に阻まれ、なかなかシュートを打ち切るることができません。59分にはMF須ノ又のクロスに横野が頭で合わせるも、これは惜しくもポストを直撃。同点に追いつくことができません。

すると61分、武蔵野のショートカウンターからゴールを決められ、苦しい展開を強いられます。FC大阪は終始ボールを持って相手ゴールに攻め込むも、しっかりと引いた武蔵野ディフェンダーの前に、ゴールをこじ開けることができません。

アディショナルタイムに途中出場のMF朴利基が混戦の中から押し込み1点を返すも反撃及ばず、1-2で試合終了。

MF38朴利基が移籍後初ゴール

リーグ戦3試合勝利のないFC大阪は順位を1つ落として5位に後退となってしまいました。
次節もアウェイとなるFC大阪は、勝ち点で並ぶ、同じくJ3入りを争う6位いわきFCと対戦。熾烈なJ3昇格戦線に残るためには、絶対に負けられない戦いとなります。

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次回のホームゲームは 10月3日(土)13時KO
JFL第23節 FC大阪 vs FCマルヤス岡崎 @服部緑地陸上競技場


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