【FC大阪】5試合ぶりの勝点3へ J3昇格に向けて正念場のFCマルヤス岡崎戦!

3試合ぶりのホームゲームとなるFC大阪は、今週末は服部緑地陸上競技場で15位のFCマルヤス岡崎戦を迎えます。

9月15日にJ3クラブライセンスを取得して以降、2試合連続でアウェイ戦を戦ってきたFC大阪ですが、武蔵野戦、いわきFC戦を連敗と勝ち点を積み上げることができず、J3昇格圏外の6位でホームに戻ってきました。

選手に想いを伝える塚原真也監督

チームを指揮する塚原真也監督は、自分たちが目指すサッカーの形はできているとしながらも、「チャンスを作りながらも決めきれていない。決めきることは重要だが、個人を責めるのではなく、シューターが選択肢を増やすためのランニングであるとか、切り込んでいったときにファーサイドでフォローするとか、抜け目なさというのをもっとやれるのではないか」と、チーム全体での得点に対する意識を高めていくことを課題にあげました。

現在のチーム状況についてFW須ノ又諭選手は、「去年同様チームが失速しているが、去年とはまた違う。去年は勝てる気がしない内容だった。今年は勝てる展開で勝てていないだけ、悲観していない。」とコメントすると、キャプテンのDF岩本知幸選手は「連敗したがチームの雰囲気は悪くない。根性論だけでは勝てないが精神的な部分も大きい。気持ちを盛り上げてくれる選手が控えにもいる。」と、あと少しのきっかけで上昇する手ごたえを感じていると話してくれました。

ハードなミニゲームで全選手がスタメンへアピール!

今週対戦するFCマルヤス岡崎は、DF茂庭照幸選手(元セレッソ大阪)、FW平井将生選手(元ガンバ大阪)、FW津田知宏選手(元名古屋グランパス)など、Jリーグ経験者が多数所属し、15位に低迷しているとはいえ油断はできないチーム。
1か月以上白星から遠ざかっているFC大阪は、目標に掲げる優勝してJ3昇格を果たすために、絶対に負けられない試合となります。

今週のホームゲームは 10月3日(土)13時KO
JFL第23節 FC大阪 vs FCマルヤス岡崎 @服部緑地陸上競技場


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MF 21 久保田駿斗選手 インタビュー


Q.ここまでを振り返って
コンディション的にはすごくいい。途中交代が多いけど自分の特徴を生かして、チームの勝利に貢献できればいい。

Q.前節終了間際のゴールを振り返って
負けていて、あの試合は絶対に勝ちたいという思いでみんなプレーしていたので、自分も途中で出ても得点に絡みたいと思っていたので、得点できて良かった。

Q.途中出場に対して、どのような気持ちを作っているか?
途中で出て、最後の方になるとパワープレーだったり、裏に抜けたり、自分の役割というのが得点、アシスト、ゴールに絡むことなので、ベンチにいる時もアップの時から自分のコンディションを調整しながら、出るときは点を取るという気持ちで入っています。

Q.前節でJFL100試合出場達成ですが?
特別意識はしていなかったけど、いろんな支えがあって、自分も100試合出れたということで、素直にうれしく思う。これから150、200と試合を伸ばして、その中でチームの勝利に貢献したい。

Q.J3ライセンスをクラブが取得しましがた、Jリーグに向けての思いは?
あとは僕たちが結果を残せばというところなので。今年はチャンスだと思うので、今は6位ですけど、最終的に優勝を目指しつつ、J3に上がることを目指してみんな頑張っているので、うまく結果につながればいいと思う。

Q.サポーターにメッセージ
今はまだ観客人数も制限されていますし、リモートも多いですけど、画面越しでも応援してくれる方もいっぱいいると思うので、これからも応援よろしくお願いします。

MF 22 前田悠斗選手 インタビュー


Q.ここまでを振り返って
開幕当初は出番も少なくて、貢献できていなくて、最近になってチャンスをもらえている中でも、チームが勝ち切れていない時期が続いているので、スタメンでもサブでも勢いを持ってチームの勝利に貢献したい。

Q.徐々に出場機会が増えてきているが、心掛けていることは?
監督に言われているのは、守備の部分でしっかりとボールを奪って、奪った後のことを言われることが多いので、そこを第一にやって。プレー以外のところではしっかりとチームを鼓舞することを心掛けています。

Q.ピッチ内外で声出しが心強いが、意識するところは?
チームでJ3昇格を目指してやっている中で、いい時もあれば悪い時もあって、いいことが続くことはないので、悪い時に監督のことを信じて全員がやれるかだと思うので。どこかで流れが来ると思うので、それを信じてやっていきます。

Q.FCマルヤス岡崎戦に向けて
勝つことが大前提で、そこにプラスαはなく、結果だけを見据えて、まずは1戦1戦全部が決勝のつもりでやっていきたいと思います。

Q.サポーターにメッセージ
なかなか観客も入れない中で応援してくださっているサポーターもたくさんいて、その人たちのためにという思いが選手たちは強いので、その人たちのためにやっていきたいと思います。



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