【京都サンガF.C.】12年ぶりのJ1復帰へ!曹貴裁監督率いる京都サンガが始動!

昨季8位で終わった京都サンガF.C.が、今シーズンの新体制発表を行いました。

12年ぶりのJ1復帰を目指す京都サンガの新監督に就任した曹貴裁監督。

生まれ故郷の京都で選手と一緒に大きな喜びを得たいと語る曹貴裁監督

湘南ベルマーレ監督時代に3度のJ1昇格経験を持つ曹貴裁監督は、自身の生まれ育った京都からのオファーに、「51年前に西賀茂神社の近くに生まれ、サッカーに育ててもらった。京都は世界の中でも有名な都市で、街の持っているポテンシャルや京都の皆さんの情熱を結晶し、感動させられる情熱的なチームを作りたい。」と抱負を語りました。

曹貴裁監督が掲げたチームテーマは「HUNT3」

「京都サンガF.C.2021新体制発表会」ライブ配信より

「HUNT3」
我々は、見ている人が引き込まれるインテンシティと究極に勝負にこだわる姿勢を見せ、新しいチャレンジを恐れず、タフに戦い続けます。
[H] HIGH INTENSITY
[U] ULTIMATE
[N] NEWBORN
[T] TOUGH

HUNT3に込めた想いを表したボードを掲げた曹監督は、勝点3をもらうのではなく、狩りにいく、奪いにいく。勝点3にこだわって、勝負に対して、サッカーに対して向き合っていくと力強く説明しました。

新戦力に曹貴裁チルドレンが多数!

曹貴裁監督体制となる今季の新戦力として紹介されたのは11人。
湘南ベルマーレ時代に曹貴裁監督の指導を受けた選手が4人加入し、新しい京都サンガの大きな戦力となります。

その中でも注目させれるのが、湘南から移籍の松田天馬選手。攻守に渡ってダイナミックに躍動し、ゲームにリズムを与えるダイナモとして評価が高く、曹貴裁監督が目指すサッカーを具現化できる大きな柱としての期待がかかります。

2021年 新加入選手



1 GK 福島春樹 (浦和レッズ)
新しいチャレンジをサンガでできることを嬉しく思っています。
プレーの特徴は左足のキックとシュートストップです。京都というのは、東京の次に日本を代表する都市。美しい世界遺産がある中で京都サンガを盛り上げていきたい。

3 DF 木村誠二 (FC東京)
自分の持てる力を全部出して京都サンガの勝利に貢献できるよう頑張ります。
身長が高いので、それを生かした競り合いとか、対人は得意なのでそこを見てもらいたい。

4 MF 松田天馬 (湘南ベルマーレ)
皆さんの心を動かせるようなプレーをします。一緒に戦いましょう!
戦う姿だったり縦横無尽に走るところを見てください!

7 MF 武富孝介 (浦和レッズ)
皆さんを熱くさせるように、スタジアムにまた来たいと思ってもらえるように頑張ります!
特徴はハードワークだと思うので、攻撃も守備もハードにやっていきたいです!
自分を必要としてくれるところでプレーをすることに喜びを感じられるので、京都でJ2優勝J1昇格したいです。

14 MF 中川寛斗 (湘南ベルマーレ)
155cmの身長で多くのサポーターを感動させられるように頑張ります。
やれることとやれないことがあるけど、やれないことを一所懸命やる、やれることはさらに伸ばしてチームに貢献したい。

15 DF 長井一真 (関西大学)
(強化指定選手だった去年は)このスタジアムでファン・サポーターの前でプレーしたのは短い時間でしたが、このスタジアムで戦えることの喜びを感じました。チームのために全力で戦ってJ1昇格したいと思います。

16 MF 武田将平 (ヴァンフォーレ甲府)
京都は街もそうですけど、試合をして素晴らしいスタジアムだと思った。ここでいいプレーをしてファン・サポーターに喜んでもらいたい。京都サンガF.C.のために全力を尽くします。

17 DF 荻原拓也 (浦和レッズ)
J1に昇格するという強い意志を持ってここに来ました。自分の強みである攻撃的なプレーをファン・サポーターに見せられるように頑張ります。
去年は24試合、僕自身はキャリアハイだと思っていないので、今年は点に絡むような仕事をしていきたいと思います。

25 MF 中野桂太 (京都サンガF.C.U-18)
ずっと憧れていてジュニアユースから憧れたユニだったので嬉しい気持ちです。
自分の左足のシュートでこのスタジアムを盛り上げられるよう頑張ります。
走ることだったり、守備のことだったりは自分の課題。プロ1年目で曹貴裁監督に教えてもらえるのは縁だと思うので、成長していきたい。

33 MF 三沢直人 (ガイナーレ鳥取)
特徴であるキックだったりゴール前でのアイデアでは他の人と違うと思うので見てほしいです。自分の持っている力を100%出してチームの勝利に貢献します。

41 DF 白井康介 (北海道コンサドーレ札幌)
僕の特徴は運動量、耐久性、スプリント、そういうプレーでスタジアムを沸かせられたらと思います。
個人的には新しいことにチャレンジしたいので、ウイングバック以外のポジションができるようになりたい。


京都サンガF.C.に関するそのほかの記事はこちら!