【動画】<2018 アジアジュニア陸上>女子やり投げ 決勝 武本紗栄(大阪体育大学1年)が銀メダル!

6月9日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場(岐阜)で行われたアジアジュニア陸上競技選手権。
女子やり投げ決勝で4投目に54m を投げてトップに立った日本の武本紗栄選手、最終6投目で、チャイニーズタイペイの選手に逆転を許し、惜しくも金メダルを逃しました。
4投目の投てきと試合後のインタビューをご覧下さい。

武本紗栄選手(18)は神戸出身、野球少女だった小学生のとき、ソフトボール投げで68m65を投げた強肩の持ち主。
市立尼崎高時代にはインターハイと国体を制覇、この春に大阪体育大学に進学しました。
5月の関西インカレでは1年生で一人だけ50m越えで快勝、初優勝を果たしました。

→【動画】関西インカレ 女子やり投げで大体大1年の武本紗栄選手が優勝!「日本代表として1番になりたい」
https://ytv-athlete.jp/athletics/2355

【女子やり投げ 決勝】
優勝 李慧君(チャイニーズタイペイ) 55m36
2位 武本紗栄(日本) 54m16
3位 戴倩倩(中国)  53m29

この大会で銀メダルの武本選手は7月10日からフィンランドで開催されるU-20世界陸上選手権に日本代表として出場します。

やり投げという競技…

武本選手が「原始人が獲物を狩る」みたいな競技 とわかりやすく説明してくれました。
長さ 220~230cm,重さ 600g以上(女子)のやりを,助走をつけて投げ、その飛距離を競います。
競技者が8人をこえるときは3回の試技のあと、上位8人がさらに3回,8人以下のときは全員が6回の試技を行なう。
今回のアジアジュニアは全員が6回投げました。

武本紗栄 選手(18)

<プロフィール>
1999年11月23日生まれ  兵庫県出身
神戸市立白川台中学 ~ 市立尼崎高校 ~ 大阪体育大学
種目 やり投げ
2017年 高校総体、愛媛国体 優勝
2018年 関西インカレ 優勝
自己ベスト 56m44(高校歴代7位)

詳しいプロフィールはこちら
→あすリート#180【陸上 やり投げ】 武本紗栄 18歳「世界を狙え!強肩ガール」
https://ytv-athlete.jp/tv/1244