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第十一回レオピン杯 Copa Amputee(コパ・アンプティ)

2026年5月23日(土) リーグ戦
2026年5月24日(日) グループ同順位戦

第十一回レオピン杯 Copa Amputee コパ・アンプティ

日 程:2026年5月23日(土)〜24日(日)
会 場:花博記念公園 鶴見緑地球技場(大阪市鶴見区)

レオピン杯 Copa Amputee(コパ・アンプティ)は、アンプティサッカーW杯2012年ロシア大会での日本代表の惨敗を契機に、競技の普及、育成と強化を目的に2013年から開催されている大会です。この大会は、毎年秋に開催される日本選手権大会と並ぶアンプティサッカー国内最高峰の大会の一つで、今年で11回目を迎える大会です。

大会独自のルールとして、障がいのある選手と、健常者が片足を上げてプレーする「ノンアンプティ選手」が同じピッチで出場することが可能で、障がいの有無に関係なく一緒に楽しめるスポーツであることも大会の魅力となっています。

大会の詳細は公式HPよりご確認ください。

5月23日(土) リーグ戦

13:00~ Match-A1 関西セッチエストレーラス vs TS-ONE2026
14:00~ Match-B1 FCアウボラーダ vs ガネーシャ静岡AFC
15:00~ Match-A2 AFC BumbleBee 千葉 vs 関西セッチエストレーラス
16
:00~ Match-B2 広島・兵庫合同チーム vs FCアウボラーダ
17:00~ Match-A3 TS-ONE2026 vs AFC BumbleBee 千葉
18:00~ Match-B3 ガネーシャ静岡AFC vs 広島・兵庫合同チーム

前後半 各20分 + ハーフタイム7分(延長戦・PK戦なし)

5月24日(日) グループ同順位戦

10:00~ Match-1 準決勝1
11:00~ Match-2 準決勝2
12:00~ Match-3 5位決定戦
13
:00~ Match-4 3位決定戦
14:00~ Match-5 決勝戦

前後半 各20分 + ハーフタイム7分
決勝戦のみ延長戦あり(前後半各5分)→ PK戦

アンプティサッカーとは

アンプティサッカー(amputee soccer = 切断者サッカー)とは、主に上肢又は下肢の切断障がいを持った人々により行われるサッカーです。
1980年代にアメリカ人の切断障がい者であるドン・ベネット氏が偶然ボールを蹴ることによりこの競技を思いつき、アメリカ軍負傷兵のリハビリの一環として採用されたことから一気に普及が進みました。
日常の生活やリハビリ医療目的で使用しているクラッチ(主にロフストランドクラッチ)で競技を行うため、足に障がいを持つ人々にとって最も気楽に楽しめるスポーツとして、世界各地で普及、認知度が高まっています。日本国内では全国に10チーム・約100人の選手たちが活動しています。

 

レオピン杯 Copa Amputee のルール

【プレイヤー数】 7人 (FP6名、GK1名)
【試合時間】 前後半20分 + ハーフタイム7分
【ピッチサイズ】 60m × 40m
【ゴールサイズ】 5m × 2.15m
【ノンアンプティ】 健常者が、片足を上げた状態でフィールドプレーヤーとして出場

【アンプティサッカー固有のルール】
・フィールドプレーヤーは基本的には下肢切断者、ゴールキーパーは上肢切断者が担当する。
・切断側の四肢を使用する事は禁止。
・フィールドプレーヤーは移動のためにクラッチを使用するが、このクラッチをボール操作に使用することはできない(故意に触れた場合はハンドとなる)
・ゴールキーパーはペナルティエリアから出ることができない。
・タッチラインをボールが割った場合は、スローインではなくキックインでゲームが再開される。
・フィールドプレーヤーは転倒した状態でボールを蹴ることはできない。
・オフサイドルールは適用しない。
・選手交代は何回でも可能。

【クラッチ】
競技に使用するクラッチは「ロフストランドクラッチ」と呼ばれ、ステッキ状の棒と「カフ」と呼ばれる肘(腕)のサポート機構が一体化した形状でカーボンファイバーや軽量アルミ素材でできています。

【はじめてのアンプティサッカー】 協会HPより

アンプティサッカーの公式ルールはこちら:https://japan-amputee.jp/rule/

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