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   2019年4月20日放送
 

【ブラインドサッカー】行廣 雄太「ブラインドサッカーを広めたい」

<プロフィール> 
競技:ブラインドサッカー
行廣雄太(ゆきひろ ゆうた) 
33歳 広島出身 兵庫 明石在住
所属 兵庫サムライスターズ(2018西日本リーグ1位)

今回は視覚障害がある選手たちがプレーするブラインドサッカーを特集します。
ブラインドサッカーはフットサル(5人制サッカー)を基にしたルールがあり、ゴールキーパー以外は全盲の選手がプレーします。
音が鳴る特殊なボールを巧みに操り、ゴールを決めるシーンは圧巻です!

※日本では競技を普及させるため、弱視をはじめ、健常者でも“アイマスクを装着”して試合に出ることができます

神戸市垂水区で練習をしている兵庫県で唯一のチーム「兵庫サムライスターズ」
エースの行廣選手は、小学2年生の時に「黄斑変性」という目の病気にかかり次第に中心の視野を失ってしまいました。
一時は大好きだったサッカーを諦めかけていましたがブラインドサッカーと出会い再びプレーできる喜びを感じています。
行廣選手のサッカーへの思いと、東京パラリンピックの正式競技でもあるブラサカの魅力をご紹介します。