【FC大阪】J1の壁は厚く、天皇杯2回戦で敗退

クラブ史上初の天皇杯3回戦を目指すFC大阪は、J1ベガルタ仙台と対戦。

DF池永航選手が帰ってきた!

試合開始から仙台の攻撃を受けるFC大阪は11分、仙台に左サイドからドリブルでペナルティエリア内に持ち込まれシュートを放たれると、一度はGK永井選手が防ぐものの、そのこぼれ球を決められて先制を許してしまいます。

しかし、この失点後からFC大阪ペースへと持ち込みます。
FW横野選手、FW木匠選手が前線からボールを追って相手のパスミスを誘い、左サイドハーフに起用されたMF久保田選手のシュートはクロスバーを直撃、さらに左サイドバックのDF舘野選手が積極的に飛び出し相手ゴールを脅かします。

そして44分。その左サイドから舘野選手がペナルティエリア内にボールを持ち込みクロスを上げると、横野がヘディングシュート。これを一度は相手GKが弾きますが、最後は木匠選手がしっかりと押し込んで同点に追いつき、1-1で前半を折り返します。
同点弾を叩きこんだ木匠選手

この勢いで勝ち越しをを目指し、意気込んで入った後半でしたが、開始早々の47分に仙台に勝ち越し点を許し1-2。
再び追いかける展開になったFC大阪ですが、再三チャンスを作りますが、枠を捉えることができません。
すると73分、相手ゴール前のフリーキックのチャンスを決めきれないと逆に仙台にカウンターを仕掛けられ失点。さらに1点を追加され1-4とリードを広げられます。

なんとか一矢報いたいFC大阪は、試合終了間際にセットプレーから仙台ゴールを揺らすもののオフサイドの判定。
さらにゴール前フリーな状態で町田選手のシュートミスなど、あと一歩のところで得点を挙げることができず試合終了。
終了間際の横野選手のゴールはオフサイドの判定

4年ぶりのジャイアントキリングを起こすことはできず。天皇杯2回戦敗退となってしまいました。

試合には敗れたものの、J1仙台から一度は同点に追いついた勢いを糧に、週末のJFLリーグでは必ず勝利する姿を見せてくれるはずです。
天皇杯2回戦で敗退

次回のホームゲームは、
7/7(日) 14:00 KO FC大阪vsFCマルヤス岡崎 @服部緑地陸上競技場

あすリートチャンネルでは、FC大阪の全ホームゲームをライブ配信いたします。
ぜひスタジアムで、スマホ片手に応援しましょう!