【FC大阪ハイライト】チーム上向きの兆しが見えるスコアレスドロー

今シーズン5箇所目となるホームスタジアムは服部緑地陸上競技場。
FC大阪と大阪府との公民連携事業として芝生の全面リニューアルがなされたこのピッチにFCマルヤス岡崎を迎えての試合となりました。

試合開始から勢いよく攻め込でくるマルヤスに対し、FC大阪守備陣が集中して守り切ると、徐々に試合のペースをFC大阪が握ります。

体を張った守備でチームに貢献したDF前田

40分、フリーキックのチャンス。水野が蹴ったフリーキックはゴール前でDF池永の頭をかすめて相手ゴールに吸い込まれるが、惜しくもオフサイドの判定。結局前半は0-0で折り返します。
池永の先制ゴールにかと思われたもののオフサイドの判定

後半に入ってもビッグチャンスを作りますが、ゴールネットを揺らすことができません。
最後まで攻守の切り替えの速い展開の試合は、ゴールなくスコアレスドロー。
FC大阪は2試合連続の引き分けとなりました。

この日も白星は手にできませんでしたが、全員の守備の意識、攻撃の形と、チームの目指す形が整ってきたFC大阪。
次こそは勝利する姿を見せてくれるはずです!

和田治雄 監督 試合後インタビュー

攻守に渡りチームに貢献!頼れるDFリーダー
DF5 池永航(いけなが・わたる)選手

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体を張った守備で再三のピンチを救った!
DF22 前田悠斗(まえだ・ゆうと)選手

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次回のホームゲームは、7/27(土) 15:00 KO FC大阪vsヴィアティン三重 @服部緑地陸上競技場

あすリートチャンネルでは、FC大阪の全ホームゲームをライブ配信いたします。ぜひスタジアムで、スマホ片手に応援しましょう!