【動画】<2018アジアジュニア陸上>女子走り幅跳び 髙良彩花(園田学園高校)小さな日本チャンピオンが大ジャンプで金メダル獲得!

11年ぶり 高校記録に並んだ!

6月9日、長良川競技場(岐阜)で行われたアジアジュニア陸上競技選手権。
女子走り幅跳びに昨年の日本選手権チャンピオン・高良彩花(園田学園高校)が出場しました。
5本目で自己ベスト(6m26)を大きく更新する大ジャンプを見せた高良。
兵庫・長田高校時代の中野瞳氏が樹立した高校記録(6m44)に11年ぶりに並びました。
157センチの小さな日本チャンピオンがアジアを制した大きなジャンプをご覧下さい。

激戦!1センチの金メダル争い

中国の選手が同じ5本目で6m44を跳んだため、勝負の行方は最終6本目に。
優勝のためには中国選手が記録したセカンドベスト6m26を越えなければならない状況でした。
髙良選手は最終6本目に6m27をマーク。
なんと1センチ差で金メダル獲得!
髙良選手、国際舞台でベストを2度更新する大ジャンプでアジアジュニアの頂点に立ちました。

7月21日(土)放送の あすリート で髙良選手を紹介します。
https://ytv-athlete.jp/athletics/2810

高良彩花 選手(17)

<プロフィール>
2001年3月22日生まれ  兵庫県出身
西宮浜中学校 ~ 園田学園高校
身長 157cm 
種目 走り幅跳び
自己ベスト 6m44(U20日本タイ記録、高校タイ記録)

主な成績
2017年 日本選手権   優勝 ※23年ぶりの女子高生チャンピオン(当時16歳)
2017年 全国高校総体  優勝 2連覇!
2017年 えひめ国体   優勝
2018年 日本選手権   優勝 2連覇!
2018年 U20世界陸上(フィンランド) 銀メダル!